協力プレイ型ロボARPG『メガトン級ムサシ』最新情報公開。新たな浪漫系バトル演出やメインキャラクター、追加キャストも明かされる

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レベルファイブは12月18日、大逆襲ロボットアクション『メガトン級ムサシ』の最新情報に関する特別番組「LEVEL5 JF2021 ONLINE スペシャルシアター」を配信した。本番組は、同作が12月19日から20日にかけて出展する「ジャンプフェスタ2021 ONLINE」に合わせて配信されたもの。3人の新パイロットキャラクターや、バトルの新システム「コックピットモード」、キャラクターを演じる追加のキャスト情報などが明かされている。 
 

 
『メガトン級ムサシ』はレベルファイブが週刊少年ジャンプとタッグを組んで開発中の、協力プレイ型ロボットアクションRPGだ。対応プラットフォームはPlayStation 4/PlayStation 5/Nintendo Switch。異星人の侵略により危機に瀕した地球で、シェルター内の仮初の平和に囚われていた人々が反旗を翻す物語が繰り広げられる。 

地球人の希望となる巨大ロボット「ローグ」は、頭・右腕・左腕・脚のパーツを自分好みにカスタマイズ可能。機体のカラーや近接武器・射撃武器・必殺技も組み換えることで、自分だけの機体を生み出すことができる。今回新たに公開されたローグは、真っ赤なカラーリングが目を引く「ファイアローダー」、西洋城砦そのものが動き出したかのような風貌の「カイザー」、刺々しい意匠が世紀末ディーゼル風な雰囲気をまとう「マッドバイソン」の3機体。いずれもまったく異なるテイストのデザインとなっており、組み合わせて使うことでカスタマイズの幅が広がりそうだ。 
 

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バトルでは仲間と協力して3Dフィールドでの戦闘が展開され、ド派手なエフェクトやキャラクターカットインが挿入される。今回の配信では「コックピットモード」と呼ばれる新システムが公開。操縦席視点で花形必殺技を繰り出す、ロボットアニメさながらの演出が観られた。さらに、ローグに乗り込むパイロットも新たに3名が発表。気弱な性格とアフロヘアのギャップが目立つ「芥川 康太」、武闘派でストイックだが人情に厚い「早乙女 萌々香」、テンプレ的なメカオタクにして鋭い洞察力を秘めた「金田一 巧」など、既報のキャラクターに劣らず癖の強い面子が明かされている。 

なお今回の発表で、主要キャラクター8名揃った。併せて各人を演じるメインキャストとなる声優陣も明かされている。発表された顔ぶれは以下のとおり。 
 

増田俊樹さん(一大寺大和役) 
斉藤壮馬さん(浅海輝役) 
武内駿輔さん(土方龍吾役) 
内山昂輝さん(雨宮零士役) 
諸星すみれさん(霧島ジュン役) 
村瀬歩さん(芥川康太役) 
潘めぐみさん(早乙女萌々香役) 
梶裕貴さん(金田一巧役) 

 
2016年にクロスメディアプロジェクトとして発表され、当初は2017年夏発売を目標に開発が進められており、アニメ化も発表されていた。現在でも、週刊少年ジャンプでの掲載などメディアミックスでのコンテンツ展開を予定。バンダイからのおもちゃ発売の計画にも力を入れているようだ。『メガトン級ムサシ』はPlayStation 4/PlayStation 5/Nintendo Switch向けに発売予定。リリース時期は今のところ未定とされている。 

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