『ファイアーエムブレム 風花雪月』に「第4の学級」導入へ。地上で暮らせない生徒たちの“裏の物語”描く

任天堂は1月16日、『ファイアーエムブレム 風花雪月』の有料追加コンテンツとなるエキスパンション・パスの新情報を公開。その中でサイドストーリー「煤闇の章」を発表、「第4の学級」となるヴォルフクラッセを導入することを明らかにした。エキスパンション・パスにおいては第四弾にてサイドストーリーが追加されることを発表されていたが、どうやら新学級が導入されるようだ。2月13日に配信されるとのこと。

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同作においては、ガルグマク学園を中心に物語が展開されるが、作中では度々学園の地下についての描写が登場する。その地下についての謎が明かされることになる。どうやら地下にはアビスと呼ばれる、地上で居場所を失った人々が住んでいるようだ。「すすりまみれたガルグマクの闇」だとも表現されている。

映像では、筋骨隆々の男バルタザール、赤髪の褐色女ハピ、青髪の中性的な青年ユーリス、勝ち気な金髪ショート女性コンスタンツェなどが映し出されている。バルタザールについては、レスター出身を示唆するセリフを発し、どことなくクロードの髪型に似通う部分を持つ。本編のキャラクターと血縁関係を持つ、といったような設定もありそうだ。新キャラとしては、この4人が中心になるのだろう。また映し出された画面では、学級の垣根をこえたキャラクターが集まる姿が確認でき、学級構成なども変化するのかもしれない。

エキスパンション・パスの第四段の追加コンテンツとしては、「新たなキャラクターの加入、新規ロケーションや戦場を含んだいくつかの章で構成された本編とは別のストーリー」が導入されると発表済み。ヴォルフクラッセとは何なのか。どのような物語が描かれるのだろうか。2月13日の配信を楽しみにしておこう。

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