『ダングリード』Switch/PS4向けに発売へ。高い評価を得た、ローグライク要素を混ぜ入れたアクションゲーム

Pikii合同会社は10月9日、『ダングリード』をPlayStation 4/Nintendo Switchにて発売すると発表した。発売時期は2019年内で、価格は税込1500円。ダウンロードのみの販売となる。『ダングリード』は、2018年2月にPC向けに発売され、高い評価を獲得したアクションゲームだ。韓国の開発スタジオTeam Horayが手がけている。

『ダングリード』は、謎のダンジョンを進んでいく2Dアクションゲーム。プレイヤーは吸い込まれ消えた村人達を救うため、王国から派遣された新米冒険者としてダンジョンに潜り込むが、そこはマップの構成、取得できるアイテム、食べられる料理などが毎回変わる、自動生成型の迷宮だった。武器を手に取り、最深部を目指すのだ。ダンジョンで倒れてしまうと経験値は残るものの、アイテム・お金は没収され初めからやり直しになる。こうしたエッセンスが、ローグライク要素にあたるのだろう。

一方で救済措置も存在しているといい、「アビリティ訓練」によって能力値を永久的に強化したり、ダンジョン内のさまざまなアイテムや食べ物を使ってより強くなることが可能。冒険者の能力値をアップグレードし、ダンジョンのより深い場所を探検していこう。初期装備はショートソードのみで、武器防具は現地調達。200種類以上の武具のトレハンを楽しもう。「地下監獄」、「氷の洞窟」、「沼地帯」といったエリアを、冒険するのだ。

すでに発売されているSteam版については、操作感の良さやほどよい引き継ぎ要素などを中心に、安定した評価を獲得している。10月12日、13日に新潟市で開催される「がたふぇす Vol.10」のPikiiブース(古町通7番町)にて『ダングリード』の先行体験会が実施されるとのこと。アジア生まれの高評価アクションの、コンソールデビューを楽しみにしておこう。

 

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