Steamにて「ゴールデンウィークセール」実施中。『FF15』や『戦ヴァル4』、『ルフラン』など国産タイトルをお安く購入できる

Steamにて「Golden Week Sale 2019」がスタートした。開催期間は2019年4月30日から2019年5月7日まで。期間中は特設ページにないタイトルも多くがセール対象となっている。平成最後にして、令和初となるであろうSteamセールの中から、気になるタイトルをいくつかの項目に分けてピックアップし、紹介したい。

比較的新しいメジャータイトルとしては、雲の表現が強化されたフライトシューティングゲーム『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』が33%オフで5499円。傑作「バイオハザード2」のフルリメイク作品『バイオハザード RE::2』『バイオハザード RE:2 Z Version』が共に34%オフで5148円。アラガミを相手に戦うゴッドイーターシリーズ3作目『ゴッドイーター3』が33%オフで5933円。2008年に発売されたタイトルのリマスター版『Tales of Vesperia: Definitive Edition』が33%オフで4124円。2019年3月にエピソードアーデンが配信された『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』が50%オフで4212円、全部入りの『FINAL FANTASY XV EPISODE ARDYN COMPLETE EDITION』が47%オフで4962円と、それぞれそれなりの値引きとなっている。

古めのタイトルでは、ヴァルキュリアシリーズ4作目『戦場のヴァルキュリア4』が66%オフで2933円。3D武器格闘アクションゲーム『SOULCALIBUR VI』が66%オフで2790円。人類のため機械生命体を相手に戦うアンドロイド達を描いた『NieR:Automata™ Game of the YoRHa Edition』が25%オフで3888円。同じプラチナゲームズの傑作アクションゲーム『Bayonetta』は75%オフで547円。極限脱出シリーズ3部作『9時間9人9の扉』『善人シボウデス』『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』を一纏めにした「ZERO ESCAPE TRILOGY」が55%オフで2407円。先日続編が発表され、暗い雰囲気ながらも魅力的なストーリーが紡がれる傑作ダンジョンRPG『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』が25%オフで3735円。クロスプレイに対応する格闘ゲーム『Street Fighter V』が60%オフで1196円。こちらは無料プレイ期間中であるほか、キャラクター全部入りの『Street Fighter V: Arcade Edition Deluxe』は50%オフで3995円となっている。

Steamだけあって勿論インディーゲームもセールとなっている。風船になってぶつかり合う、ローカルマルチにだけ対応する対戦アクション『BATTLLOON – バトルーン』が50%オフで388円。可愛らしいドットで描かれるメトロイドヴァニア『Momodora: Reverie Under The Moonlight』が50%オフで490円。ボスを倒す度、犠牲を払っていくソウルシリーズライクなアクションゲーム『SINNER: Sacrifice for Redemption』が20%オフで1560円。ゾンビアポカリプスな世界で女の子が戦う2Dアクション『DEAD OR SCHOOL』が15%オフで1275円。本格的なVRミステリーアドベンチャーゲーム『東京クロノス』が20%オフで3184円。奇妙で不気味な世界から6桁の電話番号を頼りに脱出を目指す『Strange Telephone』が20%オフで398円。今から200年後を舞台に、テレパシーで繋がれるようになった少年少女を描く青春SFノベル『西暦2236年』が25%オフの1500円。ハッキングを題材に、ネットカフェに集う少年少女が事件を追うノベルゲーム『CyberRebeat -The Fifth Domain of Warfare-』が25%オフで757円。プレイヤーと、主人公ニコによるやり取りが特徴的なパズルADV『One Shot』が40%オフで588円となっている。

セール対象が多いだけあって、ここに紹介していない作品も星の数ほどある。GW中はゲームを遊ぶのも良いが、ストアを眺めて楽しく積みゲーを増やしてみるのもいかがだろうか。

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