オープンワールドアクション『レゴ バットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』リリース間もなく「圧倒的に好評」。ノリ軽めのレゴ世界でしっかりバットマンできる

WB Gamesは5月22日、『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』をリリース。本作は『レゴ バットマン』シリーズの最新作として、さっそく好評を博している。

WB Gamesは5月22日、『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』をリリースした。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S。なお現時点で発売日は未定ながら、Nintendo Switch 2向けにも後日リリース予定だ。本作はリリースから間もなく、大きな評判となっている。

『レゴ バットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』は、「バットマン」シリーズを題材とし、レゴブロックで構築された世界が舞台となるゲーム『レゴ バットマン』シリーズの最新作だ。「ゴッサム・シティ」を舞台とするオープンワールドアクションアドベンチャーゲームとなっており、レゴならではのユーモアなどシリーズの持ち味も健在。なおシングルプレイのほか、ローカルでの2人でのマルチプレイにも対応する。

本作では、若きブルース・ウェインを主役にバットマンの「レガシー」が描かれる。シャドウズ・リーグの下で訓練を積み、ジム・ゴードン、キャットウーマンなどの仲間と共にゴッサム・シティを守るヒーローとして立ち上がる。そんなバットマンの前には、ジョーカーをはじめとしたお馴染みのヴィランたちも立ちはだかる。

本作は5月22日にリリース。その後たちまちプレイヤーが集い、Steamではピークで3万人越えのプレイヤーが本作をプレイするという盛況を博した(SteamDB)。また評価面でもその勢いがうかがえるところで、Steamユーザーレビューとしては、現在約2400件のレビューが寄せられ、そのうち96%が好評を投じる「圧倒的に好評」ステータスを獲得。PSストアにおいても、すでに2500件近い評価が投じられており、平均で5点満点中4.93点という高得点をたたき出している。

「バットマン」シリーズはブルースの歩んできた道のりも含め、シリアスな印象の強い作品。Rocksteady Studiosが手がけたオープンワールドゲーム『バットマン アーカム』シリーズもシリアスな作風が特徴。一方で『レゴ』ゲームはコメディ的な要素も色濃いシリーズとなっている。そうした二つの要素が違和感なく取り込まれている本作は、『レゴ』シリーズと「バットマン」シリーズ双方のファンから高い評価を獲得。またステルスアクションで敵を奇襲したり、ガジェットを活かした謎解きや探索をしたりなど、『バットマン アーカム』シリーズを彷彿とさせるアクションゲームとしての手触りのよさも好評を博しているかたち。レゴブロックで構築されたゴッサム・シティの作り込みも相まって、さっそく本作は大好評のスタートを切ったかたちだ。

レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに販売中。Nintendo Switch 2向けには後日リリース予定だ。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

記事本文: 1940