『Destiny 2』2019年8月までのロードマップ公開。今後は拡張コンテンツの開発から離れ、シーズンアップデートに注力

Bungieは11月28日、公式ブログを更新し、『Destiny 2』のロードマップを公開した。『Destiny2』ではこれまで、「オシリスの呪い」「ウォーマインド」「孤独と影」と拡張コンテンツが販売されてきたが、今後の方向性としては、そうした拡張コンテンツから離れ、ゲームのアップデートに注力していくとのこと。新しいDLCやキャンペーンを実装するのではなく、期間限定イベントやウィークリーのアクティビティなど、約1年(3シーズン)にわたるゲームのアップデートを通じたコンテンツ提供に力を入れていくという。

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計画されているシーズンは「錬成のシーズン」(12月~2月)「放浪者のシーズン」(3~5月)、そして名称未発表のシーズン(6月~8月)の3つに分かれており、それぞれ全プレイヤー(一部コンテンツは「孤独と影」が必要)を対象とした無料コンテンツと、「孤独と影」の年間パス所有者向けのコンテンツが追加されていく。スケジュールは以下の画像より確認できる。

まず12月5日に開幕する「錬成のシーズン」では、ホリデーシーズン恒例の「暁旦」を筆頭に、2対2のクルーシブルイベント「真紅の日々」、アイアンバナーといった期間限定イベントが実施予定。そのほかパワー上昇(シーズンごとにパワー上限が50上昇)、新しいコスメティック/ランク報酬、新しい勝利の道のり&伝承が無料アップデートとして追加されていく。「錬成のシーズン」のバンガード、ギャンビット、クルーシブルコンテンツの報酬として新しく手に入る最上位武器については、こちらの公式ブログを参照。
【UPDATE 2018/11/28 22:45】
シーズンごとに上昇するパワー上限について、原文の記載に誤りがあったため、以下の通り修正いたしました。
修正前)シーズンごとにパワー上限が54上昇
修正後)シーズンごとにパワー上限が50上昇

さらに年間パス所有者向けには、新しいレイド、エキゾチッククエスト、ブラックアーマリーの炉関連クエスト・コンテンツ、無料アップデートとは別の勝利の道のり&伝承などが解放される。なお実装されるコンテンツがすべて告知されていくわけではなく、これまでの『Destiny 2』DLC・アップデートに仕込まれていたようなシークレットも含まれており、プレイヤーをサプライズするようなコンテンツの届け方を模索しているとのことだ。「錬成のシーズン」の各種コンテンツ開放予定(現地時間での日程)は以下のとおりである。

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