動物パレードゲーム『Wonder Parade』など最近紹介した開発中のインディーゲームをまとめるMonthly Indie Pick

「Weekly(Monthly) Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で取り上げたタイトルをおさらいする企画。今回は2019年8月9日(金)から2019年10月4日(金)の間に紹介したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。

今回注目したいのは『Wonder Parade』。2017年にiOS版が、2018年にAndroid版が発売され、クオリティの高い楽曲やかわいいビジュアル、そしてシンプルな操作で楽しめる点などによって高い評価を獲得している作品だ。

『MO:Astray』は、探索型のアクションゲームだ。舞台となるのは、どこかの惑星。この星はコンピューターによって管理され、先進的な設備が備えられていた。しかし、現在は異星獣と原住民による侵略を受けている。そんな状況下で、エメラルドグリーンの生き物MOが目覚める。荒廃した実験室にいる生き物は、惑星の危機的状況を察知。自分に課せられた使命を達成するために、冒険の旅に出る。主人公となるのは、この水色のスライム状の生き物である。この生き物はMOという名前があるほか、特別な能力を持っているという。たとえばオブジェクトにくっついて粘着したり、跳躍することで素早く移動したり、時には宙に浮いたり寄生をしたり(紹介記事)。

『Wonder Parade』は、不思議な星に暮らすカワイイ動物たちが音楽を演奏しながらパレードをするなか、その仲間のひとりとしてプレイするリズムゲームだ。動物は、メジャーバトンを振る指揮者の犬(キツネ?)と、スネアドラム担当のシロクマがおり、ストーリーモードを進めていく中で、フルートを吹くウサギや、トランペット奏者のレッサーパンダと出会い一緒に行進するようになる。プレイヤーは楽曲のドラムに合わせてプレイするため、シロクマ役になるようだ(紹介記事)。

韓国のインディーゲームスタジオDevespresso Gamesが、『The Coma 2: Vicious Sisters』を開発中だ。『The Coma 2: Vicious Sisters』は、『The Coma: Recut』の続編にあたる2DサバイバルホラーADV。発売時期は2019年Q4。対応プラットフォームはSteam(海外向けにはPS4/Xbox One/Nintendo Switch版も発表あり)。字幕での日本語対応が予定されている。『The Coma 2: Vicious Sisters』は、韓国を舞台にしたサバイバルホラーゲーム。主人公は、セファ高校の生徒である少女Mina Park。前作にも登場していた彼女がある日学校で目を覚ますと、そこは見知ったいつもの校舎とは似て非なる、陰気で邪悪な世界と化していた(紹介記事)。

『Food Truck Simulator』にてプレイヤーは、会社での退屈な会議の最中に古いフードトラックが売りに出されているという広告を見て脱サラを決意する。そして中古のフードトラックを購入し、まずすべきことは車を綺麗にすることだ。食事を提供するための装備を導入する前の下準備である。車はジャンク同然のため、スポンジを使って汚れを落とし、車内に散乱したガラクタを掃除。不要な内装はすべて取り外し、頑固な錆を落とすことも必要だろう。まだビジネスとして何も始まっていないが、これはこれでタフな作業になるという(紹介記事)。

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