『スプラトゥーン2』のフェスはありがたい。『Tokyo 42』PS4版は8月17日発売。『PUBG』の一人称視点モードをプレイ中。今週のゲーミング

Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。91回目です。

 

思わずPCの壁紙にした街、東京

今週は『Tokyo 42』をプレイ。発表時にその題名に惹かれ、どれどれと映像を一目見た瞬間ビジュアルにやられたアクションゲームです。音楽も素敵。ストーリーは、殺人の濡れ衣を着せられた主人公が黒幕の手がかりを求めて暗殺を繰り返し、裏社会を取り仕切るニューババアと呼ばれるババアに実力を示すという、濡れ衣を晴らすはずが罪を重ねるなんともはやな物語。

マップはビルの屋上に広がるオープンワールドで、カラフルな世界がとてもアーティスティック。所々にあるおかしな日本語の看板が、ここが東京であることを思い出させてくれます。高所から着地してもノーダメージなので、あちこち飛び回っていると意外な所に到達できたりとマップの探索が楽しい。今は暗殺の依頼はそこそこに、東京観光と警察との追いかけっこを満喫しております。本作は現在SteamとXbox Oneで発売中ですが、PS4版の国内発売が8月17日に決定したのでぜひ。
by Taijiro Yamanaka

 

そのボート、動きませんよ

『PUBG』の一人称視点モードをプレイ中。三人称視点カメラのアドバンテージがなくなり死角が増えたことで、相手に忍び寄ったり、先手を取ったりしやすくなったかなと。もちろん、先に相手を見つけさえすればの話ですが。あとは屋内や岩陰から周囲を確認する際に顔を出さないといけないので、置きエイムでヘッドショットを狙いやすい。というか狙われやすい。どれも当たり前といえば当たり前なんですけど、三人称視点カメラに甘やかされてきたせいか新鮮に感じます。新たに追加された車のクラクションは……スクワッドでおとり役になるときに使えそう。

新クレートからは、まだレアリティの低いコモンアイテムしか入手できていないです。高レアリティのミニスカートやショートパンツの相場は2万から5万円。夢のある価格で取引されていますし、「運がよければアイテム1つ2つで1か月分の原稿料を稼げちゃう」なんて考えが脳裏をよぎったのですが、さすがにそこまで甘くないですよね。……それにしても、自分の人生で「ミニスカが欲しい」なんて台詞を吐く日が来るとは。あ、ショートパンツでもOKですよ。
by Ryuki Ishii

 

フェスは一石二鳥

前作『スプラトゥーン』はスティックが壊れるほど遊びました。遊ぶための時間も潤沢にありました。しかし『スプラトゥーン2』になると環境は変わって、遊びたいのに前作を遊ぶ時よりは時間を作りにくい、そんな自分のような方がいらっしゃるのではないでしょうか。そんな環境になると、フェスがなんともありがたい!フェスにも参加できて、お祭り気分で、そしてなんともいってもランクが上がる。ランクを上げなければ武器も買えないですし、なんとなく後ろめたいですし。

わかっているんです、サーモンランばかりやる自分が悪いんです。サーモンランばかり遊ぶからランクが上がらないんです。時間が作りにくいうえに、『ドラクエ11』と並行してプレイし、サーモンランばかりやっているので、ランクが上がるわけがない!!そんな経緯もあって、フェスはありがたい。フェスで、同じ人達とチームを組んで続ける仕様がなくなったのは、嬉しくも悲しくもありますが。
by Minoru Umise

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