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「3文字の英単語」を作るスピード麻雀風ゲーム『WORJONG / ワージャン』Steamにてお披露目。オンライン対戦対応、点数狙い/速攻もアリの駆け引きバトル
Circle KENは5月9日、麻雀風テーブルゲーム『WORJONG / ワージャン』のPC(Steam)向けストアページを公開。本作はアルファベットが記された牌を使い、英単語を作ってアガるゲームだ。

デベロッパーのCircle KENは5月9日、麻雀風テーブルゲーム『WORJONG / ワージャン』のPC(Steam)向けストアページを公開した。本作は2026年内に配信予定。
本作は、アルファベットが刻印された麻雀牌を使い、英単語を作ってアガるゲームだ。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン対戦に対応する。

『WORJONG / ワージャン』では26種類のアルファベット牌を使用し、4人打ち麻雀の要領でプレイする。配牌は11枚で、各プレイヤーは順に1枚引いては不要な牌を捨てることを繰り返す。そして、最終的に自らのツモや他家の捨牌をロンすることによって、3文字の英単語を4つ完成させるとアガることができる。
通常の麻雀と同様に、上家の捨牌をチーして単語を作ることができるほか、ドラや裏ドラ、風牌の要素も存在。風牌は、英語表記の頭文字からE・S・W・Nが割り当てられており、自風の牌を1枚持っているだけでアガった際に1飜に数えられる模様。またQには、ドラになる赤牌も混ざっているようだ。


役に関しては、本作オリジナルのものが多数用意されている。たとえば、6種類2枚ずつのアルファベットの牌を使ってアガる「六対子」、N〜Zの牌だけを使う「後半域」、母音のアルファベット牌を使わない「真断母音」などが存在。また、完成した4つの単語が文法テンプレートに一致していると「文法成立」となる。単語に関しても、カウントされるものがあらかじめ辞書に設定されている模様である。
また、アガったプレイヤーには新たに配牌されるが、ほかのプレイヤーは手牌をそのままにゲームが続行することも特徴だ。配牌は、1巡ごとに4枚ずつおこなわれる模様。手牌が流れないことから、次々にアガりが生まれるハイテンポな展開になることがうかがえる。もちろん、じっくりと高打点を狙うのも良いだろう。

言葉の牌を使った麻雀風ゲームというと、デジタルゲームではないが、平仮名の牌の「ひらがじゃん」が近年話題となった。単語を作ってアガるという基本ルールも同じであり、本作はその影響を受けているのかもしれない。一方で、本作はアルファベット牌を使い英単語を作ることから、海外のユーザーも遊びやすそうである。
『WORJONG / ワージャン』は、PC(Steam)向けに2026年内に配信予定だ。
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