高評価忍者アクション『SHINOBI 復讐の斬撃』Nintendo Switch 2版発表、9月24日リリースへ。快感炸裂忍アクションがSwitch 2で画質向上、Switch版からセーブデータ引き継ぎ可能

セガは6月19日、『SHINOBI 復讐の斬撃』のNintendo Switch 2版を発表した。9月24日にリリース予定だ。

セガは6月19日、『SHINOBI 復讐の斬撃』のNintendo Switch 2版を発表した。パッケージ版、ダウンロード版ともに9月24日リリース予定。パッケージ版は全国のゲーム取扱店で、ダウンロード版はすべてのダウンロードコンテンツをあらかじめ同梱したデジタルデラックス版も含め、Nintendo Storeにて予約受付を開始している。

『SHINOBI 復讐の斬撃』はセガ制作の忍者アクションゲーム『忍』シリーズの新作だ。プレイヤーは忍を極めし忍者「ジョー・ムサシ」となり、仲間たちと自らが住まう「朧の里」を滅ぼした武装組織「ENEコーポレーション」への復讐を果たすための戦いを繰り広げていく。

本作では多彩な技を組み合わせてコンボをつなげていくスピーディで爽快なバトルに加えて、状況によっては緊急回避への応用も効く一撃必殺技「シノビ・エクスキューション」、強化された探索要素を特徴とする。グラフィックは独自の手描きアートスタイルを採用し、キャラクターたちの滑らかな動きと派手なエフェクトを実現。音楽は『ソニックマニア』のメインコンポーザーを務めたTee Lopes氏と、『ザ・スーパー忍』などで『忍』シリーズとの関わりを持つ古代祐三氏が担当している。

初代『忍 -SHINOBI-』は1987年にアーケードゲームとして誕生。以降『シャドーダンサー』『ザ・スーパー忍』『Shinobi』といった新作が制作され、シリーズ化を遂げた。本作は2011年にニンテンドー3DS向けに発売された『Shinobi 3D』以来、14年ぶりの新作だ。『ワンダーボーイ:ドラゴンの罠』『ベア・ナックルIV』を手がけたフランスのインディーゲームスタジオLizardCubeとセガとの共同開発作品として、2025年8月29日にPC(Steam)/Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに発売された。

そんな本作は、ロサンゼルスで開催された世界最大級のゲームイベント「The Game Awards 2025」では、「Best Action Game」にノミネート。Steamでは記事執筆現在で3244件のユーザーレビューを得ており、そのうちの83%が好評とする「非常に好評」のステータスを獲得している。

2026年4月には『龍が如く』シリーズの真島吾朗、『ゴールデンアックス』シリーズのデスアダー、『ソニック』シリーズのDr.エッグマンという「セガ ヴィランズ」と戦えるステージ3種のほか、新たな忍法などを追加する有料ダウンロードコンテンツも販売された(関連記事)。

Nintendo Switch 2版では基本的な内容はそのままに、携帯モード時の解像度が1080pに向上。よりシャープになった映像で楽しめるようになる。またNintendo Switch版を既に所持しているプレイヤーはセーブデータをそのまま引き継ぐことが可能だ。

なおNintendo Storeのストアページによれば、Nintendo Switch 2版からNintendo Switch版へのセーブデータの引き継ぎには対応していない。Nintendo Switch版からNintendo Switch 2版へのアップグレードにも対応しておらず、ダウンロードコンテンツも含め、Nintendo Switch版を所持しているプレイヤーはあらためて購入する形になるようだ。またパッケージ版はキーカード方式で、インターネット接続を通じてゲームデータのダウンロードが必要。Amazonの商品ページによれば、プレイする際に12GB以上の空き容量が必要とのことだ。

『SHINOBI 復讐の斬撃』は、PC(Steam)/Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに発売中だ。Nintendo Switch 2版は9月24日リリース予定。

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2D&3Dアクションと手ごわいストラテジーが大好物の人。積みゲーが一向に減っていかない呪いに悩まされています。

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