反重力ホバーボードレース『AEROPUNX』Steamにてお披露目。『ジェットセットラジオ』などの影響受ける、“トリック決めまくり”未来都市フローアクション

ZNT Productionsは7月7日、STICK-DRIFTが手がけるスポーツレースゲーム『AEROPUNX』のPC(Steam)向けストアページを開設し、ゲーム概要を公開した。

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パブリッシャーのZNT Productionsは7月7日、STICK-DRIFTが手がけるスポーツレースゲーム『AEROPUNX』のPC(Steam)向けストアページを開設し、ゲーム概要を公開した。本作の配信時期は未定。

本作は、ホバーボードに乗ってレースをするゲームだ。セガの『ジェットセットラジオ』や『ソニックライダーズ』などから影響を受けているという。

『AEROPUNX』は、ソロプレイおよびローカルマルチプレイに対応。プレイヤーは、EXGearsと呼ばれるホバーボードのライダーとなってレースに挑む。そのゲームプレイには、エクストリームスポーツゲーム黄金時代へのオマージュが取り入れられ、一方でビジュアル面は、2000年代初頭のストリートアートとFrutiger Aeroスタイルから着想を得ているそうだ

本作では、ZERO-G HEADZとGLO-FI QUEENSという2つのチームが登場し、プレイヤーはどちらかに所属してレースに参加し、トーナメントを勝ち抜くことを目指す。それぞれのチームには、個性豊かなライダーたちがいるようだ。

コースには、工業都市Jiyu Toshiや未来都市Neo Tropolisなどが収録。隠されたショートカットや分岐ルート、空中に浮かぶルートなども存在する立体的なコースデザインとなっている。プレイヤーはホバーボードを乗りこなし、ライバルのスリップストリームを活用したり、レールへ飛び乗ってグラインドを決めたりしながらレースを展開する。

レースに勝利するには、魅せる走りとエネルギーの管理が重要になるという。空中でトリック(技)を決めたり、グラインドでコンボを決めたりすることでエネルギーゲージがチャージされ、そのエネルギーを消費してブーストできる仕組みがある。また、トリックにはスコアシステムも搭載されており、リスクの高いラインほど、大きなリターンが待っているそうだ。

『AEROPUNX』は、PC(Steam)向けに開発中。配信時期は未定だ。今後開発元の地元ブラジルにてクラウドファンディングが実施されるようで、そこでさらなる情報が公開されるかもしれない。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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