『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』来年3月18日発売へ。“敵の物量最大2倍”、新要素も追加の『地球防衛軍6』新バージョン

ディースリー・パブリッシャーは9月17日、『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』を2027年3月18日に発売すると発表。本作は『地球防衛軍6』のパワーアップ改変版だ。

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ディースリー・パブリッシャーは9月17日、『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』を2027年3月18日に発売すると告知した。対応プラットフォームはPS5。PS Plus会員は、予約期間中10%オフで購入可能。PS5/PS4で『地球防衛軍5』か『地球防衛軍6』を遊んだことがある場合、デジタルデラックスエディションが20%オフで予約できるそうだ。なお本稿では本作中に登場する虫の画像が添付されているため、閲覧には留意されたい。

『地球防衛軍』はディースリー・パブリッシャーより展開されている、巨大な敵と戦う3Dアクションシューティングゲームシリーズである。ディースリー・パブリッシャーの廉価ソフトシリーズ「SIMPLE2000シリーズ」での発売を皮切りにシリーズ化。2022年に発売された『地球防衛軍6』では、未知の侵略者との戦いに勝利したものの、再び地球に宇宙船が出現し、絶望的な状況からの戦いが繰り広げられていた。同作でプレイヤーは全地球防衛機構軍、通称EDF一員となって巨大な敵と戦っていく。バランスの良いレンジャーやフライトユニットを装着したウィングダイバーなど、特徴の異なる4つの兵科が存在。シリーズ史上最大のボリュームとされており、最大4人でのオンライン協力プレイに対応している点も特徴だろう。なお同作は、2026年4月時点でプレイヤー数100万人を突破しているようだ。

本作『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』は、そんな『地球防衛軍6』のパワーアップ改変版となる。PS5のスペックに特化した改変がおこなわれており、敵の増量などさまざまな要素がパワーアップ。最大時には『地球防衛軍6』と比べて2倍の物量になっており、ビジュアル面も進化しているという。既存ミッションの半数以上がリニューアルされ、追加DLCのミッションだけで登場していた敵も倍増してゲーム本編へ登場。完全新規ミッションも用意されている。

また新要素としては、本作では数の増えた敵に挑むため、強力な武器が必要なのだという。具体的にはパーツ装着によって武器のカスタマイズが可能となっている。アサルトライフルであれば弾丸、マガジン、サイト、バレル、アンダーバレルなど多数のカスタマイズ項目が存在。放送「【TGS2026】D3Pステージ生放送【Day1】」内では、グレネードランチャーのペイロードへ、ダメージが無くなる代わりに「A-BX-可燃性薬液散布β」というダメージが可燃性効果へ変換されるというパーツを装備して、戦う要素などが披露されていた。武器のカスタマイズによって遊びの幅が広がっているのだろう。新要素を加えた『地球防衛軍6』の新バージョンが登場となるわけだ。

地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』は、PS5向けに2027年3月18日発売予定。9月18日0時から予約購入が開始予定だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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