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オープンワールド船釣りゲーム『Little Lake』発表。昼間は船で釣り三昧、夜は市場で一杯ひっかける、チルいフィッシング生活
Tiny Boat Gamesは8月26日、『Little Lake』を発表した。

デベロッパーのTiny Boat Gamesは8月26日、『Little Lake』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch。2027年第2四半期の発売を予定している。
『Little Lake』は居心地の良さを重視した釣りアドベンチャーゲームだ。本作の舞台はミシガン州の五大湖地域にインスパイアされた「Lake Little」。主人公は親友であり船長でもあったMarenが引っ越してしまい、一人で船に乗ることにした二等航海士のLeigh。二人の再会を叶えるかもしれない「隠された願い」を求め、宝探しをはじめる。


本作では魚だけでなく、貝殻や骨、キノコ、珍品などのさまざまなものを100種類以上収集し、フィールドガイドを埋めていくことがゲームの進行につながる。そのため、湖でボートから釣りをしたり、内陸の池や川に出向いたりと、オープンワールドのさまざまなロケーションで探索をしていくことになる。トレイラーでは釣りをしている様子にくわえて、ボートで砂浜の近くを通ることで、ヒトデや貝殻を収集する様子が確認できる。収集対象の生物や珍品は、簡単に見つかるものもあれば、適切な条件でないと釣れない魚や入手のためにパズルを解く必要があるものも存在するとのこと。

夜になったらWakewoodという街に戻ることになる。毎晩開催されている夜市では釣った魚を売ったり、ボートや釣り道具などをアップグレードしたりできる。また、コスメアイテムも用意されており、おしゃれを楽しむこともできそうだ。夜市には多くの人が集まり、生演奏を聞いたり、飲み物を飲んだり、ミニゲームに興じたりとにぎやかなひとときを楽しむことができる。ときにはしっぽりと一人で桟橋で夜釣りをして過ごすこともできるそうだ。
本作を手掛けるTiny Boat GamesはAnthony Roman Landini氏とBecky Roman Landini氏の夫婦による2人組デベロッパーだ。Anthony氏がプログラミングを、Becky氏がアートディレクションを担当し、ゲームデザインは協力して手掛けているとのこと。二人は五大湖地域で育ち、結婚した現在も暮らしているそうで、本作はそんな故郷へのラブレターとして制作されているそうだ。 二人は公式Xアカウントにて随時開発状況を更新しているようなので、気になる方はそちらも確認してみるとよいだろう。
『Little Lake』はPC(Steam)/Nintendo Switch向けに、2027年第2四半期に発売予定だ。
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