大ヒット作『黒神話:悟空』開発元の新作『黒神話:鍾馗』いきなり「たっぷり15分ゲームプレイ映像」お披露目。さらに壮大、がっつり進化

Game Scienceは8月20日、『黒神話:鍾馗』のゲームプレイ映像を公開した。

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Game Scienceは8月20日、『黒神話:鍾馗』のゲームプレイ映像を公開した。

『黒神話:鍾馗』は、アクションRPG『黒神話:悟空』を手がけたGame Scienceによる新作だ。「西遊記」を題材としていた『黒神話:悟空』に対し、本作では中国の民間伝承に伝わる神「鍾馗(しょうき)」が題材となる。

本作は2025年8月20日にgamescom 2025にて発表。今回は1年ぶりの続報として、15分にわたるゲームプレイ映像が披露された。カットシーンだけでなく雑魚敵やボスとの戦闘シーンもたっぷりと確認可能。今作の主人公は普段は人間の姿をしているようだが、剣に炎や雷をまとわせるといった人間離れした技も確認できる。そしてボス戦の後半で主人公は怪物のような存在を召喚して共闘。怪物に乗り移るような描写も見られ、どのような能力をもつ主人公なのかも気になるところだ。

このほかトレイラーの終盤ではさまざまな怪物との出会いや、釣りや音楽演奏などを確認可能。また猛獣に乗って森の中を移動するシーンも見られ、壮大な冒険を予感させる映像となっている。映像は開発途中のビルドとのことで、ゲーム内で撮影されたものだという。製品版と内容が異なる可能性もあるそうだが、着実に開発は進んでいることもうかがえる。続報にも注目したい。

黒神話:鍾馗』は開発中だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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