『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』では、『ゼノサーガ』より新ブレイド「M.O.M.O.」参戦へ。ホムヒカ新衣装、“ブレイドを操作できる新クエスト”など追加要素お披露目

任天堂は7月24日、『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』の詳細を発表した。

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任天堂は7月24日、『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』の詳細を発表した。

『ゼノブレイド2』はモノリスソフトが手がけるRPGだ。そびえ立つ世界樹を中心に広がる雲海に包まれた世界「アルスト」では、人々が「巨神獣(アルス)」を大地として暮らしていた。古代文明の遺物を集めるサルベージャーを生業とするレックスは、とある依頼をきっかけに「天の聖杯」と呼ばれるホムラと出会う。ふたりは楽園を目指すなかで、世界の真実に近づいていく。

本作は2017年12月にNintendo Switch向けに発売。今年6月には、『ゼノブレイド Definitive Edition』『ゼノブレイド3』とともにNintendo Switch 2 Editionが発表。『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』については、ダウンロード版およびアップグレードパスが7月30日、パッケージ版が10月1日に発売予定だ。

そしてこのたび、実装が伝えられていたNintendo Switch 2 Editionの新要素について、詳細が発表された。Nintendo Switch 2 Editionとなった本作では、60fpsのフレームレートに対応。TVモードでは4K、携帯モードではフルHDでプレイ可能となった。プレイ中のシーンのみならず、イベントシーンについても高精細かつ滑らかになっているそうだ。また、ホムラ・ヒカリの新デザイン衣装が登場。ホムラは赤、ヒカリは白を基調として、それぞれ星空がモチーフとなったような箇所も含んでいる。

ブレイドを操作して戦う新たなクエストとして、「傭兵団アクション」が追加される。これは、本作にもともと実装されていた放置型のクエスト「傭兵団」のシステムを拡張したものとなるようだ。出撃するブレイドを6体選ぶところまでは同じだが、そこからブレイドを操作したバトルが開始。6体を切り替えながら実際に操作し、敵を倒していく。各ブレイドは攻撃を重ねることでスペシャルアーツが使えるようになる。映像ではゲージを溜めることで使用できる「FEVER」なるアクションも用意されているようだ。

また、新たなレアブレイドとして「M.O.M.O.」が実装。モノリスソフトの『ゼノサーガ』シリーズに登場するキャラクターだ。M.O.M.O.はモードチェンジをおこなうことで、光と闇の二つの属性を切り替えることができる。アーツから判断すると回復ロールのブレイドのようだ。

なお、『ゼノサーガ』からの参戦は、本作の発売前において「最後のレアブレイド」として紹介された「KOS-MOS Re:」、アップデートで追加された「T-elos Re:」に続いて3体目となる。以前の発表によれば、関連クエストも追加されるとのことで、シリーズを超えて登場するM.O.M.O.の掘り下げにも期待したい。

ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』はダウンロード版およびアップグレードパスが7月30日、パッケージ版が10月1日に発売予定だ。価格はそれぞれ税込9778円。

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Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

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