『ゼノサーガ パイドパイパー』4月30日配信へ。幻のフィーチャーフォン向け『ゼノサーガ』作品、“20年越し”に甦る

ジー・モードは4月28日、RPG『G-MODEアーカイブス+ ゼノサーガ パイドパイパー』のNintendo Switch版を4月30日に配信すると発表した。

ジー・モードは4月28日、RPG『G-MODEアーカイブス+ ゼノサーガ パイドパイパー』を4月30日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switchで、価格は1800円(税込)。

本作は、フィーチャーフォン向けに2006年にリリースされたRPG『ゼノサーガ パイドパイパー』の復刻版だ。「G-MODEアーカイブス+」シリーズは、かつてのフィーチャーフォンアプリゲームを忠実再現し移植するプロジェクトであり、今回バンダイナムコタイトルが初登場する。

『G-MODEアーカイブス+ ゼノサーガ パイドパイパー』の主人公は、『ゼノサーガ』シリーズの人気キャラクターであるジギーだ。本作では、『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』と『ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]』を補完し、『ゼノサーガ エピソードIII[ツァラトゥストラはかく語りき]』へとつながるストーリーが描かれる。

本作の舞台となるのは、サイボーグのジギーがまだ人間だった頃、ジャン=ザウアーとして連邦警察のカウンターテロ任務に就いていた100年前の世界だ。ジャンを隊長とした特捜班は、残虐な犯行を繰り返す殺人鬼・コードネーム「ヴォイジャー」の凶行を食い止めることを目指す。

本作にはジギーのほかに、新米捜査官のメリス・ストゥーレや、通信網U.M.N.を介してダイブしたメンバーをサポートするエーリッヒ・ウェーバーとミハエル・オルトマン、データ収集と分析の能力を持つラクティス、そして仮想空間内でのバックアップ、火器サポートなどの役割を担う戦闘支援ロボットのバグスといったキャラクターも登場する。

本作にてプレイヤーは、そうしたキャラクターたちとの会話や探索、戦闘を繰り返しながらストーリーを進めていく。その中では、『ゼノサーガ』シリーズに散りばめられた数々の謎の一端を紐解くエピソードが展開されることとなる。

G-MODEアーカイブス+ ゼノサーガ パイドパイパー』は、PC(Steam)/Nintendo Switch向けに4月30日配信予定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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