“新作級”リマスター『サドンアタック:ゼロポイント』、7月9日から「最終クローズドβテスト」開催へ。生まれ変わった人気FPS、ついに詳細お披露目

ネクソンは7月6日、FPS『サドンアタック:ゼロポイント』のファイナルCBTを、7月9日から7月13日にかけて実施するとし、その詳細を案内した。

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ネクソンは7月6日、FPS『サドンアタック:ゼロポイント(SUDDEN ATTACK ZERO POINT)』のファイナルCBT(クローズドベータテスト)を、7月9日から7月13日にかけて実施するとし、その詳細を案内した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応する。

本作は、オンラインFPS『サドンアタック(SUDDEN ATTACK)』のリマスター版だ。オリジナル版は2005年に韓国でリリースされ、その後日本などでも展開。高い人気を誇り長年運営された。

『サドンアタック:ゼロポイント(SUDDEN ATTACK ZERO POINT)』では、最新のゲームエンジンによってビジュアルを全面的に刷新。一方で、長時間の対戦や広大なマップを避けた、クラシックな爆弾解除モードやチームデスマッチをベースとした戦略的なゲーム性は継承。ハイスピードな戦闘は本シリーズの特徴であり、エイム、ポジショニング、反応速度、そして一瞬の判断が勝敗を左右する。

充実した銃のカスタマイズシステムも用意され、さまざまなパーツを改造して、リコイルやリロード速度、外見などを変更可能。カスタマイズによって同じ武器でもユニークな戦闘体験を得られ、プレイスタイルに合った自分だけの武器を作り上げるのだ。また、ゲームプレイを通じて獲得した武器スキンやパーツなどのアイテムは、ブラックマーケットでほかのプレイヤーと取引できる。

本作では、ファイナルCBT(クローズドベータテスト)が7月9日から7月13日にかけて実施予定で、今回その詳細が案内された。ファイナルCBTには、Steamストアページの「Sudden Attack Zero Point Playtestに参加」の項目から参加応募可能だ。受付期間は7月11日23時59分まで。

ファイナルCBTでは、近接戦闘(CQB)に特化した2つのマップと、爆弾解除モードモード用の4つのマップが収録。「地下鉄」や「サドン村」などがある。また、武器カスタマイズのテストをおこなえる練習モードや、新規プレイヤーが本作のゲームプレイを学ぶためのBotチームデスマッチ(TDM)も用意される。ブラックマーケットも利用可能だ。

また、13種類のメイン武器と4種類のサブ武器、さまざまなスキンを備えた200種類以上の専用武器パーツと、36種類の共通武器パーツ、そして異なる特徴をもつ10種類のキャラクターが実装される。過去のデモおよびベータテストでコミュニティから寄せられたフィードバックを基に、各コンテンツの改善が実施されているそうだ。

ファイナルCBT期間中には、ゲーム内アイテムを獲得できる各種イベントも実施される。主なイベントとしては、SP通貨とクレートを開けるためのキーカードが毎日プレゼントされる「デイリーログインイベント」、プレイ時間に応じてSP通貨を獲得できる「プレイタイムイベント」、試合に勝利するとエピックスキンパーツクレートが贈られる「試合勝利イベント」、イベントミッションの報酬としてイベントトークンが手に入る「ブラックマーケットイベント」がある。

『サドンアタック:ゼロポイント(SUDDEN ATTACK ZERO POINT)』は、PC(Steam)向けに基本プレイ無料にて配信予定。配信時期は未定だ。そしてファイナルCBTは、7月9日から7月13日にかけて実施予定。7月11日23時59分まで参加応募可能であるため、興味のある方はSteamストアページをチェックしておこう。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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