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リアル狩猟オープンワールド『ウェイ オブ ザ ハンター2』大型アプデで“アフリカ大自然”新マップ実装、総面積は100平方km。ライオンやワニも息づく広大保護区
THQ Nordicは5月28日、『Way of the Hunter 2』に向けて第2弾の大型アップデートを配信した。

THQ Nordicは5月28日、『Way of the Hunter 2(ウェイ オブ ザ ハンター2)』に向けて第2弾の大型アップデートを配信。新マップ「キリマヤ保護区」が実装されている。
『Way of the Hunter 2』は、Nine Rocks Gamesが手がけるオープンワールド狩猟ゲーム『Way of the Hunter』の続編だ。ソロプレイおよびオンライン協力プレイに対応。カナダをモチーフにした広大なオープンワールドには、ヘラジカ、アメリカアカシカ、クマ、バイソンといった大型動物から、シチメンチョウやウサギなどの小型動物まで、多種多様な野生動物が生息。プレイヤーはハンターとして、数々のチャレンジを通じて狩猟をおこなう。実在メーカーとの提携により実現した、リアルな銃器や機器の再現も特徴となっている。

そんな本作にこのたび第2弾となる大型アップデートが配信された。まず、新マップとして「キリマヤ保護区」が追加。キリマヤ保護区には高地や森林、草原、湿地帯、太陽に焼かれ荒涼とした大地など、アフリカの多様な大自然が再現されているという。総面積は100平方キロメートルにおよぶとのこと。フィールドには、遺跡や集落、壁画といった探索要素も用意されているそうだ。またこの地の生態系を象徴する動物が12種類追加。ナイルワニやアフリカスイギュウといった猛獣も生息している。


さらに今回のアップデートでは、解剖学的に正確な動物モデルも導入され、オスとメスの生物学的な見た目の差が反映されている。よりリアリティのある狩りが楽しめるだろう。そのほか複数の新装備が実装されているほか、数々の不具合の修正がおこなわれている。アップデートの詳細はパッチノート(英語)を確認されたい。

なお前作『Way of the Hunter』は長期的なアップデートを通して評価の巻き返しも見られ、昨年6月時点で100万本に到達していた作品(関連記事)。そして現在Steamで早期アクセス配信中の続編『Way of the Hunter 2』は、現時点で923件中76%が好評とする「やや好評」ステータスを取得。不具合の存在やパフォーマンス面での不安定さなどが指摘されつつも、前作の没入感のある雰囲気そのままに、システム面でのさらなる進化が好評を集めているかたちだ。早期アクセス期間は約半年を予定しているとのことで、正式リリースに向けた今後のアップデートにも期待したい。
『Way of the Hunter 2』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中。PS5/Xbox Series X|S向けにも配信予定だ。
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