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マルチ対応「ボイチャは物理」なオープンワールド『ヨーデルゴルフ』発表。発した言葉が“3D文字化”する世界を探検、『PixelJunk』シリーズ最新作
Q-Gamesは5月19日、協力マルチプレイ・ゴルフゲーム『ヨーデルゴルフ』を発表した。

国内デベロッパーのQ-Gamesは5月19日、協力マルチプレイ・ゴルフゲーム『ヨーデルゴルフ』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、配信時期は未定。
本作は、最大4人でのローカル・オンラインマルチプレイに対応。本格的なゴルフゲームというより、仲間と集まって自由に楽しむことに主眼を置いた作品となるようだ。

『ヨーデルゴルフ』では、オープンワールドの大自然のゴルフコースが用意され、大きなゴルフボール1つをみんなで順に打って、カップインを目指す。公開された映像では、ゴルフクラブを持つキャラクターもいれば、フライパンやギターでショットしているキャラクターもおり、賑やかな世界観であることがうかがえる。
コースではゴルフカートに乗って移動できるほか、バイクも用意される。ゴンドラにも乗れるようだ。コースの側には川が流れており、ボートに乗って楽しむこともできる。またマップ内には、秘密の山の洞窟やモンスターも存在するとのこと。ゴルフそっちのけで、オープンワールドを探索して楽しめる要素があるのかもしれない。


ほかのプレイヤーとのコミュニケーションには、近接ボイスチャット機能が用意される。また本作では、話した言葉がすべてリアルタイムで巨大な3D文字として現れるユニークなシステムも搭載。3D文字はオブジェクトとして実体化するようだ。このほか、環境の中で声が自然に反響する要素も取り入れられているそうで、山に登ればやまびこを楽しむことができる模様である。
本作の開発元Q-Gamesは、京都に拠点を置くスタジオだ。『トゥモロー チルドレン』『All You Need is Help』『Dreams of Another』などのほか、『PixelJunk MONSTERS』や『PixelJunk Eden』といった『PixelJunk』シリーズを手がけてきたことで知られる。なお本作『ヨーデルゴルフ』は、『PixelJunk』シリーズの最新作にあたるそうだ。
『ヨーデルゴルフ』は、PC(Steam)向けに開発中。配信時期は未定だ。なおQ-Gamesは、5月22日〜24日(22日はビジネスデイ)に京都で開催されるイベント「BitSummit PUNCH」に出展予定。会場では本作を試遊できるほか、素敵な景品がもらえるパターゴルフチャレンジも実施予定とのことである。
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