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ターン制×リアルタイム融合弾幕ローグライク『Enter the Chronosphere』5月15日早期アクセス配信へ。自分が止まれば敵も止まる、“日本からの注目度高め”な期待作
Joystick Venturesは5月1日、ターン制弾幕ローグライクゲーム『Enter the Chronosphere』の早期アクセス配信を5月14日に配信すると発表した。

パブリッシャーのJoystick Venturesは5月1日、デベロッパーのEffort Starが手がけるターン制弾幕ローグライクゲーム『Enter the Chronosphere』の早期アクセス配信を5月14日に配信すると発表した。ストアページの表記によると、日本では時差の関係で5月15日になるようだ。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示にも対応する。
『Enter the Chronosphere』はターン制の弾幕ローグライクゲームだ。本作の舞台となる宇宙では、現実を書き換える惑星破壊装置「クロノスフィア」が残された世界を飲み込んでいた。プレイヤーは各種族の最後の生き残りで構成された異星人クルーの一員となり、団結してクロノスフィアを止めるべく戦う。

ゲームプレイは、ターン制の戦術ゲームとリアルタイムアクションが融合している。敵はプレイヤーが動いたタイミングでのみ行動し、プレイヤーが止まっている間は敵も弾も静止する。弾幕シューティングでありながら、プレイヤーは激しい盤面の中で慎重に戦略を練りつつ立ち回ることができる。
クロノスフィアの内部には、取り込んだ複数の世界がバイオームとして存在する。プレイヤーは各バイオームにて100種類以上の武器、100種類以上のアイテムを取得しながら、それらを組み合わせてビルドを構築し、キャラクターを強化。最下層から中心部を目指してバイオームを縦断していく。

早期アクセス開始時点では、約40時間分のメタ進行要素が用意されるほか、能力を開放するためのキャラミッションや、25種の高難度チャレンジも登場する。キャラクターは「Marcia」「Urtar」「Lillypilly」の3体が実装。またバイオームは5つ登場し、西部劇+オーストラリア風の「Outerback」や、戦争後の荒廃した放射能世界「Warmonkeys」、進化する巨大昆虫が支配する異星の巣「Bellusect」などがある。
本作を手がけるのは、オーストラリア・メルボルンを拠点とするインディースタジオのEffort Starだ。開発の背景として、本作はクラシックなローグライクに着想を得つつ、グリッドを排除して何が起きているかをプレイヤーに可視化したらどうなるかという問いから生まれたという。

なお本作は特に日本からのウィッシュリスト登録数が多いとして、日本語での専用トレイラーの制作や、「INDIE Live Expo 2024」への参加など、日本向けの展開に注力していると語っていた(弊誌インタビュー記事)。ついに迎える早期アクセス配信が、日本プレイヤーにどのように受け止められるのか注目したい。
『Enter the Chronosphere』はPC(Steam)向けに、日本時間5月15日に早期アクセス配信予定だ。
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