Steamホラーアクション『魔法少女が殺された。-名誉の死と陰の迷宮-』8月25日配信へ。モンスターの目を盗み、迷宮のブレインを破壊

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国内のゲーム開発者である路地裏の宿屋氏は8月19日、『魔法少女が殺された。-名誉の死と陰の迷宮-』を8月25日に配信開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。価格は税込310円となっている。

『魔法少女が殺された。-名誉の死と陰の迷宮-』は、魔法を使って迷宮を攻略する、ダークファンタジーホラーアクションゲームである。本作の舞台は、陰の迷宮が出現した町だ。町や迷宮の中にはモンスターたちが徘徊しており、見つかると襲われてしまう。プレイヤーは、主人公である研修中の魔法少女となって迷宮へ挑戦。迷宮のブレイン破壊を目指し、モンスターだらけの町や迷宮を突破することになる。


魔法少女である主人公は、魔法を使って敵と相対する。ただし、彼女は魔法少女といっても研修生なので、使えるのは簡単な魔法のみ。そこで本作では、基本的にはモンスターから上手く隠れたり、走って逃げたりしながら迷宮を攻略する。主人公は魔法使用中、この世ならざるものの姿を視認できるという。一方でモンスターは足音や光、魔法に反応するため、魔法の使用タイミングや行動には注意が必要になりそうだ。

また町や迷宮内には、ほかの魔法少女の設置した魔法陣が残されている。主人公は魔法陣を利用することで、ワープの魔法が使用可能。ワープで空間を跳躍しながら迷宮の奥を目指していくのだろう。Steamのストアページによると、プレイ時間は40分から60分程度。オートセーブ機能も用意されている。


本作を開発しているのは、国内のゲーム開発者である路地裏の宿屋(AlleyInn)氏だ。同氏は過去作としては、2022年4月にPC向けフリーゲーム『カゴノトリ』をふりーむ!にて公開。同作では、強制スクロールの中トラップだらけのダンジョンを突破する3Dアクションが展開されているようだ。同氏のTwitterによれば、本作『魔法少女が殺された。-名誉の死と陰の迷宮-』については、ゲームエンジンUnityを使って制作。当初はフリーゲームとして開発されていたが、クオリティをあげてSteamで有料リリースすることにしたそうだ。

『魔法少女が殺された。-名誉の死と陰の迷宮-』は通常価格税込310円で、PC(Steam)向けに8月25日リリース予定だ。

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