和風ローグライト『サムライブリンガー』好調スタート。Steam版の売上が強く、世界で結構売れている

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弊社アクティブゲーミングメディアPLAYISMから発売された『サムライブリンガー』が、売上好調とのことである。担当者によると、数字こそ教えてもらえなかったが、想定以上の売上ペースを記録しているようだ。


『サムライブリンガー』は、プレイするたびに変化するステージにて、数多の侍衆や妖怪と戦う和風ローグライトアクションゲームだ。国内インディーゲームデベロッパーのアルファウィングが開発している。本作のステージ構成は自動生成される仕組みだ。挑戦するたびに戦場の風景が変わり、出現する敵の種類や数、宿屋やよろず屋といった点在する店も変化する。プレイヤーは主人公スサノヲとなり、SPを消費して攻撃アクションを繰り出し、ワラワラと湧いてくる雑兵をバッサバッサと撃破。ステージ上のどこかにある青碧の光の渦を見つけ、次の戦場へと向かう。


本作は4月21日に、PS4/Nintendo Switch/PC(Steam)向けに発売されたばかり。Unreal Engineによって描かれた独特のビジュアルや、チップチューンのBGM。コンボアクションを自由に構築できるシステムなど、多彩な要素を備えている。Steamでのレビューステータスは本稿執筆時点で「非常に好評」。弊社内にいるPLAYISM担当者に聞いたところ、数字こそは教えてもらえなかったものの、売上はかなり好調とのこと。

そのかわり、プラットフォームの売上割合を教えてもらった。割合としては、Steamが70%、Nintendo Switchが20%、PS4が10%だったという。Steamでの売上が特に好調だそうだ。ちなみにSteamでの販売国比率も教えてもらった。日本が22%に対して、アメリカが21%、中国が18%、そして台湾が12%。次にアルゼンチンが4%となっているという。侍というテーマや、ローグライトというジャンル、ゲーム自体の安定した評価などが、好調を支えているのかもしれない。

なおSteamニュースとNintendo Switchゲームニュースチャンネルでは、本作にまつわる攻略情報やTIPSが投稿されている。本作をプレイするユーザーは、チェックしてみるといいだろう。『サムライブリンガー』はPS4/Nintendo Switch/PC(Steam)向けに発売中だ。



※ The English version of this article is available here

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