ボコボコ少女メックアクション『METALLIC CHILD』PC/PS4/Nintendo Switch向けに2021年夏配信へ。ローグライト・コアアクションを称する作品

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パブリッシャーのCRESTは4月15日、情報番組「Indie World 2021.4.15」内にて『METALLIC CHILD』を2021年夏に発売すると発表した。対応プラットフォームは、PlayStation 4/Nintendo Switch/PC(Steam)で、日本語にも対応している。

『METALLIC CHILD』は、アンドロイドの少女を操り、宇宙船の地球落下を食い止めるローグライト・コアアクションゲームだ。プレイヤーキャラクターのロナは、プロジェクト「メタリックチャイルド」によって生み出された、アンドロイドの少女である。ロナは、人々からぞんざいな扱いを受けながらも、生みの親である科学者アイリンを慕い、宇宙実験室「ライフストリーム号」での日々を過ごしていた。

ある日、実験室でロボットたちによる反乱が発生。ロナは、反乱の主犯がアイリンであると知り、彼女を止めようとするが、ほかのロボットたちから攻撃を受け故障してしまう。さらに、ロナは通信機能を阻害する実験室に閉じ込められ、救難信号を送ろうとしても通信が繋がらない。そんな最中、プレイヤーはゲームをプレイしようとしていたが、何故かロナと通信が繋がる。プレイヤーは、遠隔操作でしか動けないロナを地球から操り、宇宙船で起こった反乱事件に関わっていく。


プレイヤーとロナは、ライフストリーム号の地球への落下を防ごうとするが、船内には反乱を起こしたロボットたちが待ち構える。中でも、メタリックチャイルドたちはサイズも性能もさまざまで、船内で遭遇した際には強烈なボス戦が展開されるという。ロボットたちに対して、ロナには数種類の武器が用意されている。スピードと回避が優秀なガントレット。攻撃速度が遅い代わりに、破壊とロマンが詰まったハンマー。回避はできないものの、ジャストガードも可能なソード&シールド。ジャンプや掴みも駆使しつつ、ロナは武器ごとのアクションを使ってロボットと戦いを繰り広げていく。

また、ロボットを倒すと彼らのコアが手に入り、ロナがコアを食べることでランダムな効果が獲得できる。コアからは、攻撃力やバッテリー回復が強化されるシンプルなバフや、ロナがボクセル風になるもの、画面の解像度が大幅にダウンしてしまうユニークなデバフまで、さまざまな効果が搭載。ミニコアとスーパーコアによって、ロナはプレイごとにまったく異なる成長を遂げるそうだ。


ボスを倒すとコアジェムが獲得でき、ロナがボスの固有スキルを使用可能になる。コアジェムは、状況やステージにあわせて最大2種類までステージ出発時に選択。固有スキル発動時にはゲージを消費するため、使い所を見極めながら発動することになるという。ボスからは、各ボスのパーツも入手可能できる。各ボスのパーツには、固有スキルを強化する効果などが付与されているようだ。

そのほか、本作には搭乗可能なマシンも登場。ロボットに乗ってステージを蹂躙したり、バイクに乗ってトンネル内を高速で駆けるバイクシューティングゲームが展開されたり、さまざまなアクションが用意されている。なお本作を開発しているのは、韓国のゲーム開発スタジオSTUDIO HG。Steam上では、本作の要素の詳細も一部公開中だ。


『METALLIC CHILD』は、PlayStation 4/Nintendo Switch/PC(Steam)向けに2021年夏発売予定だ。

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