ハクスラオンラインRPG『ロストアーク』CBTの募集人数が3万人から5万人に拡大。参加者を対象にしたプレゼントキャンペーンも発表

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ゲームオンは6月30日、同社の公式情報番組「Pmangのゲムづめ!」にて『ロストアーク(LOST ARK)』の紹介をおこなった。放送内には、『ロストアーク』運営プロデューサーの嶋田真人氏が登場。本作のゲーム内容紹介以外に、クローズドベータテスト(以下、CBT)に関する新たな情報も発表された。

まず、好評につきCBTの募集人数が、3万人から5万人への拡大。より多くのプレイヤーに楽しんでもらうことも目的の一つだという。また、CBTの参加特典も追加発表された。CBTのスクリーンショットをハッシュタグをつけてツイートしたTwitterユーザーを対象に、抽選で100人にBitCash 5000円分が贈られるほか、CBTでレベル50を達成したプレイヤーの中から抽選で1000名にクリスタル1000個がプレゼントされる。1アカウントあたり通常は4から8キャラクターが作成できるが、CBTでのキャラクター作成数は企画中であり、CBTでは数キャラクターに絞ってレベルを上げてほしいとも語られた。

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既報のとおり『ロストアーク』CBTの実施期間は、7月9日17時から7月20日12時まで。一部ダンジョンおよびコンテンツに制限をかけた状態で、上級クラス全12のうち8クラスと、レベル上限50までがプレイできる。7月6日12時までに応募すると、CBTの抽選対象に。各メディアからの応募では優先枠も適用される。なお弊誌AUTOMATONのメディア優先枠での応募はこちらから。

また、本作の事前登録もおこなわれており、事前登録者数に応じたアイテムのプレゼントも予定されている。事前登録者1万名で死亡時にその場で復活できる「復活の羽」10個、3万名でカードデッキにセットすると効果が得られる「限定マリィカード」1個、5万名で日本サービス記念特別称号「せっかち野郎」および「最後の希望」が贈られるという。さらに、Pmangアカウントで事前登録すると「モココ アバター」セット、CBT参加者全員に頭用のアバターアイテム「アルデタイン工房ゴーグル」がプレゼントされる。なおCBTのプレイデータは、以降のテストや正式サービスには引き継がれず、リセットされる予定だ。


『ロストアーク』は、韓国のオンラインゲームメーカーSmilegateが手がけるオンラインRPGである。舞台となるのは、神々がアークの力を使って創造し、悪魔との熾烈な戦いが繰り広げられた惑星アークラシア。戦乱の後、数百年の間に復興を遂げたアークラシアでは多様な文化が発達しており、鉄鎖戦争の記憶は失われつつあった。しかし、そんなアークラシアに再び悪魔の驚異が迫っており、主人公たちはアークを巡る旅へ出ることになる。

ウォリアー、ファイター、ハンター、マジシャン、4クラスのキャラクターたちは、クールタイム制のスキルを使って悪魔と戦闘。見下ろし視点から、アークラシアに待ち受ける多様なロケーションや、大海原を行く航海など、彼らの冒険が描かれる。戦闘以外に、採集や釣りも含めた生活系コンテンツやミニゲームも収録されており、多様なコンテンツも本作の特徴だろう。『ロストアーク』は、ゲームオンから国内向けにサービス開始予定。現在参加者募集中のCBTは、7月9日17時から7月20日12時まで実施予定だ。

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