銃撃ソウルライク『レムナント:フロム・ジ・アッシュ』PS4日本語吹替版が2020年夏発売決定。DMM GAMESより

DMM GAMESは1月31日、三人称視点アクションシューティング『レムナント:フロム・ジ・アッシュ(Remnant: From the Ashes)』の日本語PlayStation 4版を2020年夏に発売することを発表した(パッケージ版/ダウンロード版対象)。音声吹替付きで、日本語にローカライズされる。

『レムナント:フロム・ジ・アッシュ』は、『Darksiders III』を筆頭に数多くの大ヒットゲームを送り出してきたアメリカのゲームスタジオGunfire Gamesが開発したハードコアCo-opシューター。2019年8月に海外向けにリリースされたのち、口コミ効果により広まっていき、世界で累計100万本以上のサプライズヒットを記録している。以下は小山力也氏によるナレーション付きの日本語トレイラー。

本作は『ダークソウル』シリーズからも影響を受けた高難易度アクションが特徴となっており、オンラインで最大3人の協力プレイが可能。異次元へのポータルが開かれたことで、「ルート」と呼ばれる冷酷なクリーチャーに侵略され、地球は荒廃してしまった。そこで人類の生き残りである主人公は、ルートの脅威を取り除くべく、生存者たちの避難所であるWard 13を拠点とし、ポータルを通じて異次元へと冒険に出る。崩壊した地球、別の文明が発展する神秘の森、寄生虫にまみれた沼地など、さまざまな世界を駆け巡るのだ。

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主人公は銃器と近接武器、回避アクションを駆使し、ルートの猛威を凌ぐことに。ストーリーやクエストを進める過程で装備の強化素材を入手。ボスを討伐すると手に入る特別な素材で「五連クロスボウ」「ビームライフル」「囮の召喚プログラム」「テレポートプログラム」など、さらに戦闘を有利にする装備やアイテムを作成できる。多彩な武器やMod(スキル)の活用、ポスト・アポカリプス設定、マップやイベントの一部ランダム化を活かした周回要素(1周あたり12~15時間ほど。一度のプレイスルーではコンテンツを網羅できない)、最大3人のオンライン協力プレイ、豊富なボス戦などを特色としている。AAA級タイトルではないため荒削りな部分もあるが、土台となるアクション部分が滑らかで、開発陣が力を入れた部分がしっかりとプレイヤー評価に繋がった作品という印象だ。

すでに配信されている海外版では新ダンジョンやパーマデス制のハードコアモード、特定のワールドに絞ってステージを再生成するアドベンチャーモードなど、コンテンツが追加されていっている。

DMM GAMESより発売される日本語ローカライズ版『レムナント:フロム・ジ・アッシュ』には大物声優の起用を予定。海外版をプレイ済みという方でも、日本語版により物語の理解が深まることだろう。

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