『メトロ エクソダス』日本国内PS4/XBO版の発売日が2月15日に前倒し。海外版と同時発売へ

スパイク・チュンソフトは12月27日、サバイバルシューター『メトロ エクソダス(Metro Exodus)』の国内PlayStation 4/Xbox One版の発売日を2019年2月22日から2019年2月15日に変更したことを発表した。当初は海外版の発売予定日にあわせて2月22日発売と発表されていたが、12月に入り海外版の発売日が12月15日に前倒しされたため、それにあわせて国内版発売日も変更となった。販売価格はパッケージ版/ダウンロード版ともに税別7800円。以下は12月24日に公開された、本作の“渓谷”エリアを紹介する新トレイラーである。

本作は2017年のE3で発表された、4A Games開発のFPSシリーズ最新作。同シリーズは作家ドミトリー・グルホフスキーの小説「Metro」3部作を原作としたポスト・アポカリプス作品であり、核戦争後のロシアが舞台となっている。これまでは主にメトロ(モスクワ地下鉄)内での暮らしを余儀なくされたモスクワの人々の生活、イデオロギー闘争、放射性物質によりミュータント化した生物との戦闘、人型ミュータント「ダークワン」との交流などが描かれてきた。

最新作『メトロ エクソダス』ではシリーズの主人公アルチョムが、蒸気機関車オーロラ号に乗り、安住の地を求めるロシア横断の旅に出る。各停留地は自由度の高い広大なフィールドとなっており、従来通りの重厚なメインストーリーはもちろんのこと、多くのサブクエストや探索要素が待っている。さまざまなロケーションを巡る、冬から秋にかけた一年がかりの物語が展開されるのだ。なお国内版では音声・字幕ともに英語・日本語・ロシア語の切替が可能。主人公・アルチョム含め、主要キャラクターの日本語ボイスは過去作と同じキャスト陣が担当する。

当初発売を予定していた2月22日は、Electronic Arts/BioWareの『Anthem』とMicrosoftの『Crackdown 3』という2つの大作の発売日でもある。ジャンルは異なれど大作同士のぶつかり合いが予想されていた。一方で新しい発売日である2月15日はUbisoftの新作『Far Cry New Dawn』のリリースと被る。同日リリースが続く2月は、大作はひととおり遊んでおきたいタイプのゲーマーにとって忙しい月となりそうだ。

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