『CoD ブラックオプス4』バトルロイヤルモード「BLACKOUT」国内ベータテスト日程が発表。9月11日からPS4版にて先行実施

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ActivisionとTreyarchは8月24日、『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』に収録予定のバトルロイヤルモード「BLACKOUT」の、プライベートベータテストおよびオープンベータテストの、国内向けの実施日程の詳細を発表した。

ベータテストは、まず先行ベータとして9月11日からPlayStation 4版にて実施される。次に9月15日午前2時からは、PC/Xbox One版にてプライベートベータが開始。こちらに参加するには本作のダウンロード版の予約購入が必要だ。そして9月16日午前2時からは、PC版にてオープンベータが開始される。こちらはBattle.netアカウントを持っていれば誰でも参加可能。それぞれの終了日については案内されていない。

なお、8月に実施されたマルチプレイ・ベータテストのクライアントデータは、アップデートがおこなわれてそのままBLACKOUTのベータテストにも使用できるため、参加していた方は消さないようにしておこう。また、発表では特に言及はなかったが、国内ではPS4版のマルチプレイベータは事実上のオープンベータ形式だったため、同じクライアントを使用する今回のBLACKOUT先行ベータも同様となるようだ(クライアントの入手には要クレジットカード。PS Plusは不要)。

BLACKOUTは、『Call of Duty』シリーズとして初めて導入されるバトルロイヤルモードだ。Black Opsの世界観や武器、アクションを擁し、人気の高いキャラクターでソロ・デュオ・スクワッドでプレイできる。マップはシリーズ史上最大規模となり、目安としてNuketownの1500倍の広さだとされている。またマップ内では、これまでのシリーズ作に登場したマップの特徴的な要素を見ることができるという。バギーやヘリコプターなどの乗り物も登場し、戦いの舞台は陸・海・空に広がる。昨今はバトルロイヤルゲームが溢れているが、ActivisionはBLACKOUTはBlack Opsでしかできない体験であると自信を見せている。

BLACKOUTの対応人数やゲームプレイの詳細はまだ発表されていないものの、これまでには一人称視点でプレイすることや、『Black Ops 1』やゾンビモードの武器も登場すること、発売日時点ではマップはひとつだけになることなどが開発者の発言から明らかになっている。また、さまざま登場する乗り物については、広大なマップを横断するために非常に役に立つとする一方、戦闘においては徒歩のプレイヤーに対して特別有利になるわけではないとのこと。数か月にわたるプレイテストを重ねて、良いバランスに仕上がっているとしている。過去のシリーズ作からの要素を取り入れたマップについては、パッチワークのように感じることはなく、すべてシームレスに繋がった自然な環境であると感じられるとのことだ(PC Gamer)。こうした点も、今回のベータテストにて確認できることだろう。

今回、本作のPC版のトレイラーも公開されている。PC版では4K解像度に対応し、フレームレートの上限は無し。操作設定もカスタム可能とPC版ならではの仕様となる。『Call of Duty: Black Ops 4』は、PC/PS4/Xbox One向けに10月12日に発売予定だ。

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