反重力レースゲーム『WipEout Omega Collection』国内向けに配信開始、シリーズ3作品を4K+HDR対応させたリマスター

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日6月8日、PlayStation 4向けに『WipEout Omega Collection』の配信を開始した。価格は4212円。本作は反重力レースゲーム『WipEout』シリーズ作品をリマスターしたタイトルだ。今回リマスターされたのはPlayStation 3向けに発売された『WipEout HD』、同作の追加コンテンツである『WipEout HD Fury』、PlayStation Vita向けに発売された『WipEout 2048』の3作品となる。

PlayStation.Blogによると、『WipEout Omega Collection』では前述の3作品を、PlayStation 4向けにテクスチャを描き直し、カメラを寄せて見ても粗があまり見えないというほどまで修正しているという。4KとHDRにも対応しており、PlayStation 4 Proならばさらに美しいビジュアルが楽しめるようだ。これまでと同様に60fpsでの滑らかなゲームプレイが楽しめる点は変わらない。また、リマスターにあわせて人気アーティストの28曲のサウンドも新たに追加されているとのこと。

なお、6月21日までに購入すれば『WipEout Omega Collection』のテーマやアバター、アートブックなどが早期購入特典として手に入る。購入予定がある方は、早めに確保しておくといいだろう。

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