「Steam Boy」という名前でも知られる、Steamのゲームを遊べる携帯機を目指して開発されている「SMACH Z」の発売に暗雲が立ち込めている。同ハードはバッカー向けには2017年4月の出荷が予定されていたものの、続報はなかった。実は、モジュールメーカーとのこじれが背景にあったようだ。
2017-06-28 19:16
7.13パッチが実装となった6月28日、『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の開発運営を行うライアットゲームズは次期新チャンピオン「無情の影、ケイン」を発表した。長髪に半身を侵す鎧のような構造が目を引く「ケイン」は、特徴的な大鎌を獲物として敵チャンピオンの魂を刈り取る。
2017-06-28 18:53
『Starship Theory』は宇宙を舞台としたシミュレーションゲームだ。コンセプトやビジュアルは『FTL』を思わせる。生き残るために乗員を管理及び鍛錬するといった『RimWorld』のようなシビアな経営も要素として含まれる。複雑さと自由度が増した『FTL』という表現もできるだろう。
2017-06-28 16:48
フランスのゲーム開発スタジオ「Arkane Studios」のプレジデントであるRapahel Colantonio氏は、同スタジオから退社することを表明した。1999年に創設者として設立にたずさわったColantonio氏は、その後18年間にわたりプレジデントとしてスタジオを支えてきた人物である。
2017-06-28 10:26
Blueholeは6月28日、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)の6月度マンスリーアップデートのパッチノートを公開した。アップデートは6月28日にテストサーバ上でロールアウトされたのち、問題がなければ6月29日に本番環境へと反映される予定だ。
2017-06-28 09:14
Playdeadの元スタッフであるDino Patti氏は、最新作『Somerville』を正式発表した。Patti氏は『Limbo』『Inside』をArnt Jensen氏とともに手掛けたゲームデザイナー。2016年6月にPlaydeadを退社していたが、今回は新たにChris Olsen氏とタッグを組み、「Jumpship」という名の新規スタジオを設立している。
2017-06-28 08:13
『Pepper Grinder』は横スクロール型の2Dアクションゲームだ。主人公となるのは海賊「ペッパー」。『Pepper Grinder』では、ペッパーは、相棒ともいえるドリル「グラインダー」と「かぎ縄」を使って島に散らばる宝石を手に入れる冒険へと旅立つ。
2017-06-27 18:46
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第446回目は『Strikers Edge』を紹介する。本作は遠距離攻撃にフォーカスした対戦アクションゲームだ。
2017-06-27 17:00
CD Projektは、PCゲーム配信プラットフォーム「GOG.com」にて、『Double Dragon Trilogy』の無料キャンペーンが実施中だ。これは「GOG.com」の第20回ウィークリーセールとあわせて実施されているもので、期間中にゲームを購入した場合には無料で『Double Dragon Trilogy』が付いてくる。
2017-06-27 14:35
マイクロソフトは6月26日、『Phantom Dust(ファントムダスト)』のプレイヤー数が、Windows 10版とXbox One版を合わせて100万人を突破したと発表した。本作は基本プレイ無料タイトルとして先月から配信されており、およそ1か月での達成となった(関連記事)。
2017-06-27 14:32
龍が如くスタジオ技術責任者の伊東豊氏、および『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』プロデューサー兼ディレクターを務める堀井亮佑氏にインタビューを実施。シリーズにゲーム内ゲームが収録されてきた経緯や、レトロゲーム文化への想いをうかがうことができた。
2026-03-12 11:46
龍が如くスタジオ技術責任者の伊東豊氏、および『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』プロデューサー兼ディレクターを務める堀井亮佑氏にインタビューを実施。ゲームギアタイトルの選定理由や、レトロゲーム復刻の裏側などについて興味深いお話をうかがうことができた。
2026-03-09 12:19
今回紹介する『カオスゼロナイトメア』は、基本無料のデッキ構築ローグライク作品として、ガチャやキャラクターの育成など基本無料ゲーム向けにチューニングされた作品となる。
2026-02-16 14:01
未プレイで、『アークナイツ:エンドフィールド』からシリーズをプレイしている人に「再旅者」の要素をにおわされても、意味がわからないかもしれない。んな再旅者たちの過去について説明してみたい。
2026-02-02 17:20
Steamのユーザーレビューにて好評率95%以上を獲得していた中国発のインディーゲームを中心に、スタジオ・販売元にアンケートを実施した。
2025-12-30 12:01
2025年にゲームをリリースし高評価を得たインディースタジオ・販売元にアンケートを実施。自らの作品の成功をどのように受け止めているのかや、今後の展望などについて語ってもらった。
2025-12-29 10:03