株式会社賈船(COSEN)は12月13日、『Fight of Gods(ファイトオブゴッズ)』のNintendo Switch版を発売した。『ファイトオブゴッズ』は、キリストやブッダなど世界各地の神や聖霊、神話中のキャラクターらが闘う対戦格闘ゲームだ。
個人開発者David OReilly氏は、現在Steam/itch.io/iOSにて配信中の『Mountain』にて大型無料アップデートを実施した。『Mountain』は、ただ山になるだけのゲーム。バージョン2.0となる今回のアップデートでは、グラフィックの大規模なアップグレードがはかられている。
Epic Gamesは12月13日、オンラインマルチプレイゲームにおけるクロスプラットフォームプレイ技術を無料で公開すると発表した。全エンジン・プラットフォームを対象に、『フォートナイト』で採用されるクロスプレイ技術が無料で提供されることになる。
任天堂は12月12日、Nintendo Switch Online加入者向けに提供している『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のアップデートを配信した。告知タイトル以外にも『メトロイド 決戦!リドリーバージョン』と『ドクターマリオ 知る人ぞ知るUFO直前バージョン』が“こっそり”追加されている。
パブリッシャーのAkupara Gamesは12月11日、シューティング・レースゲーム『Desert Child』を国内発売した。『Desert Child』の主人公は、ホバーバイクを駆る若きレーサーだ。彼が暮らす地球では、住める場所が少なくなり暮らしづらくなっており、彼もまた火星を目指しレースに参加する。
『Maneater』はEpic Gamesストアのローンチ独占タイトルとして2019年に発売予定であると発表された。『Maneater』はサメとなって人間を襲うオープンワールド・シャークアクションRPG。本作以外にも、Epic Gamesストアでのローンチ独占もしくは完全独占タイトルが複数発表されている。
『レインボーシックス シージ』イヤー4のシーズンパス販売が開始された。シーズンパスには、イヤー4にて登場する新オペレーター8体(先行アクセス権)、各種VIP特典などが含まれている。なお『レインボーシックス シージ』では12月よりイヤー3シーズン4「オペレーション ウィンドバスティオン」が開幕している。
『オーバーウォッチ』にて冬恒例の期間限定イベント「ウィンター・ワンダーランド」が開幕した。開催期間は1月3日まで。メイ5人対ウィンストン1匹のイエティ・ハント、メイ6人対メイ6人の雪合戦モードが遊べる。『オーバーウォッチ』期間限定スキンも。
業界の大手ポルノサイトPornhubが、同サイトに寄せられた2018年のデータ群を公開した。国別アクセスランキングや検索キーワードランキング、各国のユーザーのサイト平均滞在時間など多岐にわたるデータが明かされている。その中のゲーム関連の情報をかいつまんでピックしよう。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは12月11日、『ジュラシック・ワールド・エボリューション』の日本向けトレイラーを公開した。本作は、イギリスのスタジオFrontier Developmentsが開発した恐竜テーマパーク運営シミュレーションゲームだ。
『レインボーシックス シージ』のテキストチャット内での誹謗中傷・人種差別的発言など不適切な発言の取り締まりが改良された。不適切ワードの自動検出とフィルタリング、Ubisoftによる手動審査を組み合わせることで、発言者と読み手の両者に対する対応を改善する試みだ。
イギリスのインディースタジオFacepunch Studiosは12月11日、ターン制ストラテジーゲーム『Clatter』をSteamにて発売した。『Clatter』は、キュートなロボットのユニット8体のチームを編成し、キューブ状の観客が見守るアリーナ内でバトルするターン制ストラテジーゲームだ。
韓国にて、ブースト行為を禁止する法律が可決された。韓国国会において、ゲーム産業促進法改正案が通過し、料金を支払いゲームのアカウントのレベルアップを代行してもらうサービスを全面的に禁じるという。ゲーム単位ではなく、国家レベルで禁止するという大胆な施策だ。
計量器メーカーのタニタは本日12月11日、「TANITA PINBALL」のコンセプトモデルを開発したと発表し、CES 2019に同製品を出展すると発表した。「TANITA PINBALL」は、体組成計をはじめとする健康計測機器に、「ピンボール」のゲーム機能を融合させた製品だ。
『DUSK』がSteamにて正式リリースされた。『DUSK』は『DOOM』『Quake』といったクラシック作品から影響を受けたレトロスタイルのFPS。スピード感あふれるガンプレイ、レスポンスの良い操作感、丁寧なレベルデザイン、メタルテイストのサウンドトラックなどが光る一作だ。
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の開発に携わったUbisoft Barcelonaでは約50名のレイオフが実施予定。発売後に好評も寄せられるなかで、同スタジオのスタッフがUbisoftの決定に対して改めて皮肉を投げかけている。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
スタジオディレクターのGary Carr氏と、テクニカルディレクターのBen Hymers氏にインタビューを実施。スタジオの思い出話から今後の計画まで、いろいろと興味深い話を訊くことができた。
ウォーゲーミングは5月26日、戦車系ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』の配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam/Wargaming Game Center)/PS5/Xbox Series X|Sで、基本プレイ無料にて提供されている。