「女性しかいない世界で、男主人公として生きる」3D恋愛アクションADV『ブルーバイト』発表。制作費は億超え、ヒロイン6人、かなりセクシー寄りっぽい

株式会社彗星社のブランドULTRANOVA Entertainmentは9月10日、『ブルーバイト』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/家庭用ゲーム機で、2026年冬発売予定。

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株式会社彗星社のブランドULTRANOVA Entertainmentは9月10日、『ブルーバイト』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/家庭用ゲーム機で、2026年冬発売予定。TGSにも出展するという。携わるスタッフとしては、シナリオ原案は小林且典氏、シナリオライターは藤原休樹with企画屋。イラストはトモゼロ氏が手掛ける。

『ブルーバイト』は、テキストアドベンチャーと探索アクションが融合した、「3D恋愛アクションアドベンチャーゲーム」だという。主人公はある日突然、女性しかいない世界へと召喚される。女神から与えられた主人公の使命は、謎の病「ブルーバイト」に苦しむ女性たちを治療することだ。6人のヒロインとは、ブルーバイトをきっかけに関係が進展していくという。

ゲームとしては、アドベンチャーモードと、ミッションモードの2本仕立て。アドベンチャーモードではヒロインらと会話し、ストーリーを進めていく。ヒロインごとのサイドストーリーなどもあるといい、選択によって好感度が変化。好感度はエンディングに影響を及ぼすとのこと。

ミッションモードにおいては、プレイヤーは町中を自由に歩き回りミッションのクリアを目指すという。目的地に向かったり、ブルーバイト発症者を探して治療するなど、さまざまな目的があるそうだ。なお、治療に際しては秘伝のマッサージが鍵を握るという。

本作を手掛けるのは、株式会社彗星社だ。彗星社は、さまざまなコミックやアニメを手がけている。レーベルとしては青年コミックやレディースコミックなどを揃えている。本作『ブルーバイト』においても、Steamストアを閲覧するにはログインが必須でかつストアページには「本ゲームの登場キャラクターが露出度の高い衣装や水着のコスチュームを着用します。一部、全年齢向けではないセクシーなイラスト、ポーズやボイスが発生します。」と記載されている。セクシー要素も含まれる内容になりそうだ。

※なお本作に関する制作費は「億超え」であることが公式から発表されている

『ブルーバイト』は、PC(Steam)および家庭用ゲーム機向けに2026年冬発売予定だ。

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Ayuo Kawase
Ayuo Kawase

国内外全般ニュースを担当。コミュニティが好きです。コミュニティが生み出す文化はもっと好きです。AUTOMATON編集長(Editor-in-chief)

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