最大8人マルチ対応・“爆弾虫”パーティーバトル『Blasterbug: Last Bug Standing』発表、いきなり無料配信開始。Steamにて

Dotemuは8月25日、マルチプレイヤー・パーティアクションゲーム『Blasterbug: Last Bug Standing』を無料リリースした。

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Dotemuは8月25日、マルチプレイヤー・パーティアクションゲーム『Blasterbug: Last Bug Standing』を無料リリースした。対応プラットフォームはPC(Steam)。ゲーム内表示は日本語非対応となる。

『Blasterbug: Last Bug Standing』は、最大8人までのローカルマルチプレイに対応した2D見下ろし視点型のパーティバトルアクションゲームだ。SteamのRemote Play Togetherの機能を活用することで、フレンド主体でオンライン対戦を楽しむことができるようだ。

プレイヤーは全15種類のカラフルな虫たちを操作し、十字型に爆発する「ポメグレネード」を投げつけながら相手を倒していき、虫たちの頂点を目指す。ゲームモードは「デスバトル」「コインバトル」「クラウンバトル」「ペイントバトル」「パーティーバトル」の5種類を収録。このうち「パーティーバトル」に関しては、他の4つのモードごとの対戦をランダムで実施する内容となっている。対戦ステージは15種類あり、それぞれに固有の仕掛けを用意。水流が発生したり、巨大な車が通行したり、はたまた後ろからトゲ付きのローラーが迫ってくるなど、ステージことに異なる対処が求められてくるとのことだ。なかには相手を閉じ込める仕掛けを活用できるといった独自戦術を可能にするフィールドもあるようだ。

15匹の虫たちにも、クモであれば相手の速度を低下させる粘着性の糸を照射できたり、フンコロガシであれば爆発性のある玉を転がして相手にぶつけられるといった専用の必殺技を用意。これによって虫ごとに違った戦術や立ち回りも生まれるため、スリリングな駆け引きを他のシムこともできる。また、虫ごとに違った特性を持つことから、それぞれを使いこなしてマスターするという極める面白さも備わっているようだ。

本作は2022年発売の『Windjammers 2 – フライングパワーディスク』を手がけたチームが開発。ハドソン(現KONAMI)の『ボンバーマン』シリーズを強くオマージュしつつも、基本の武器たる爆弾とキャラクターたちが持つ異なる必殺技と併用しながら戦い合うという対戦格闘ゲームを思わせる戦術性を押し出しているのが特徴となっている。対戦ステージもトゲ付きローラー、場所によっては暴走族集団に追われながら戦うという強制スクロールタイプという、やや珍しい構造のものも用意されている。なかには爆弾が一切使えず、パンチ攻撃だけで戦う格闘戦に特化したステージもあるとのことだ。

なお、本作はシングルプレイに特化したモードは用意されておらず、マルチプレイに関してもローカルのみとなる。ただし、SteamのRemote Play Togetherの機能を活用することで、フレンド主体でオンライン対戦を楽しむことはできるようだ。

このほか本作のゲーム本体は無料だが、16人目のキャラクターである「ガランドラ」は有料DLCとしての提供になる。ガランドラは巨大な剣と、それを用いた衝撃波を飛ばせる必殺技が特徴となっている。ほかの15人とは全く性質が違う戦い方とアクションが楽しめるキャラクターになっているため、その使い心地が気になるなら購入してみるのもいいだろう。

『Blasterbug: Last Bug Standing』はPC(Steam)向けに無料配信中。16匹目のキャラクターである「ガランドラ」と新ステージを追加する有料DLC『Blasterbug: Last Bug Standing! – Absolum Pack』は税込265円だ。

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シェループ
シェループ

2D&3Dアクションと手ごわいストラテジーが大好物の人。積みゲーが一向に減っていかない呪いに悩まされています。

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