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『ウィッチャー4』は「2028年発売」を目標に開発中。となると、新三部作は“2034年まで”に完結か
CD PROJEKT REDは8月25日、『ウィッチャー4』について2028年発売を目標に開発を進めていると明かした。

CD PROJEKT RED(以下、CDPR)は8月25日、『ウィッチャー4』について2028年発売を目標に開発を進めていると明かした。
『ウィッチャー』シリーズは、ポーランドの作家アンドレイ・サプコフスキ氏の小説を題材とするアクションRPGだ。開発はCDPRが手がける。これまでナンバリング作品は3作品が展開されており、架空のファンタジー世界を舞台に、怪物退治の専門家ウィッチャーであるゲラルトの物語が繰り広げられてきた。凄惨あるいはセクシャルな描写も多く、大人向けな作風もシリーズの特徴となっている。

続編となる『ウィッチャー4』は2024年12月に発表。新三部作の一作目として計画されており、主人公はゲラルトからシリに交代する。なお本作を皮切りに、CDPRはゲームエンジンを内製のREDengineからUnreal Engine 5へと移行している。
本作については2027年以降に発売されることが伝えられてきたが、このたび2028年を目標としていることが明かされた。これまでで最大規模で、大胆で野心的なゲームになるとのことで、じっくりと開発を進めていく方針のようだ。ちなみに過去には『ウィッチャー4』の発売後6年以内に新三部作が展開される計画も明かされていたため(関連記事)、順調に開発が進めば、2034年までに新三部作がすべてリリースされるかもしれない。
そして開幕の迫るgamescom 2026では『ウィッチャー4』が出展されないことも明言。日本時間8月26日午前3時から配信される「gamescom Opening Night Live 2026」でも新映像などは紹介されないのだろう。一方で同イベントでは、2027年に配信予定の『ウィッチャー3 ワイルドハント』の新拡張パック「追憶の調べ」について続報が明かされることが明言されている。10年以上ぶりの新拡張パックの全貌や、配信日が明かされることにも期待したい。
『ウィッチャー4』は2028年発売を目標に開発中だ。
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