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物理演算ラーメン作りゲーム『らーめんシミュレーター』6月22日配信へ。好きな具材を選んで作るこだわりの一杯、変わり種マシマシ“闇ラーメン”もあり
フライハイワークスは6月15日、ラーメン作りゲーム『らーめんシミュレーター』を6月22日に配信すると発表した。

フライハイワークスは6月15日、SECRET CHARACTER/HaconNが手がけるラーメン作りゲーム『らーめんシミュレーター』を6月22日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は990円(税込)。
本作は、オリジナルのラーメンを作れるシミュレーションゲームだ。変わり種を含め豊富な具材が収録され、リアルなビジュアルで表現されている。

『らーめんシミュレーター』には複数のゲームモードが収録され、フリーモードでは自由なラーメン作りを楽しめる。まずスープと麺の種類を選択し、そして具材をトッピングしていく。スープは、塩・醤油・味噌・辛味噌・とんこつ・とんこつしょうゆ・煮干しから選択可能。麺については、縮れ麺とストレート麺が用意され、麺の太さは3種類から選ぶことができる。
具材は、焼豚や味玉、メンマ、ナルト、野菜、海苔、各種薬味などがあり、焼豚だけでも複数の種類が用意。インベントリから好きな具材を選び、スープと麺の入った丼に投入して、理想のラーメンを作るのだ。ラーメンが完成すると、写真を撮ってギャラリーに保存でき、また出来栄えに応じてお金を獲得できる。なお、丼や箸、レンゲなどのデザインはカスタマイズ可能である。


本作にはクエスト要素が用意され、特定の方法でラーメンを作ると、新たな具材がアンロックされる。たとえば、ナルトを5枚使うとカニカマが、肉なしで5種類の具材を入れて作るとカットレモンを入手可能だ。パンやショートケーキ、ソフトクリームなどの変わり種も存在する。
また、本作にはチャレンジモードも用意され、こちらではマシマシモードと早食いモードをプレイ可能。マシマシモードは、具材を丼に積み上げてその高さを競うというもの。具材は、真上から落とすようにして投入し、物理演算が取り入れられていることもあって、慎重な操作が求められる。なお、たくさん使いたい具材は、ショップで追加購入しておくと良いだろう。
もう一方の早食いモードは、4杯のラーメンを完食するまでのタイムを競うというもの。麺をすすったり、スープを飲んだりといった操作をこなして食べ進めるかたちになるようだ。これらチャレンジモードでも、終了時にお金を獲得できる。
本作の開発元SECRET CHARACTERは、タイ・バンコクに拠点を置くインディースタジオだ。これまでには、ターン制戦略RPG『BANCHOU TACTICS』や、ネコ撮影アドベンチャゲーム『ミキとネコの島 -Neko Odyssey-』などのほか、焼肉ゲーム『焼肉シミュレーター』を手がけたことでも知られる。本作『らーめんシミュレーター』は、その『焼肉シミュレーター』の流れを汲む作品と言えそうだ。
『らーめんシミュレーター』は、PC(Steam)向けに6月22日配信予定だ。また、体験版が現在配信中である。
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