オープンワールド“地球規模” 建築サンドボックス『Light No Fire』発表。『No Man’s Sky』開発元が贈る、マルチ対応の壮大サバイバル

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Hello Gamesは12月8日、『Light No Fire』を発表した。本稿執筆時点での対応プラットフォームはPC(Steam)。


『Light No Fire』はマルチプレイ対応の冒険サバイバルサンドボックスRPGだ。舞台となるのは、オープンワールドとして作られたファンタジー惑星。自動生成技術も活用されつつ、地球と同規模の広大なワールドが用意されるそうだ。この世界にて冒険やサバイバルを楽しめるほか、RPG要素や建築要素もあるという。

映像では複数人のキャラクターたちが、大きなヤギのような動物や、ドラゴンにまたがり世界を冒険している様子が見られる。美しい平原のほか、山や湖など、さまざまなロケーションが登場するようだ。また奇妙な巨人のような存在や、住人がうさぎの国など、特徴的な世界観も垣間見える。

本作を手がけるのはHello Games。『No Man’s Sky』を手がけているスタジオだ。同作はマルチプレイ対応の宇宙冒険ゲーム。発売当初は多くの課題を抱えていたものの、度重なるアップデートを続けてユーザー評価も持ち直しを見せている。長年にわたって同作のサポートを続けてきたHello Gamesは、今回新作として『Light No Fire』を打ち出すかたちとなるようだ。舞台は宇宙からファンタジー世界になるものの、建築要素やマルチプレイ要素といった共通点も見られる。『No Man’s Sky』の開発で得たノウハウが発揮されることだろう。

『Light No Fire』はPC(Steam)向けに発売予定だ。

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