ぶっ飛ばし3D格闘ゲーム『Divine Knockout』12月6日リリースへ。最大3対3で繰り広げられる神々の戦い

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パブリッシャーのHi-Rez Studiosは3D格闘ゲーム『Divine Knockout(DKO)』を12月6日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)およびPlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|Sで、クロスプラットフォームプレイにも対応。日本語表示にも対応する。

なお12月6日から開始するのはFounders Seasonとされ、Founders/Ultimate Edition購入者向けのシーズンとなる。価格はそれぞれFounders Editionが24.99ドル、Ultimate Editionが49.99ドル(日本での販売価格は未定)。また現在Steamでは参加無料のクローズドアルファテストが実施中。

『Divine Knockout』は、3D対戦格闘ゲームだ。本作では、相手をフィールドから「ぶっ飛ばす」ことが目的となる。対戦中の各ゴッド(キャラクター)がもつのは体力ゲージではなく、ダメージの蓄積値。蓄積値が高いほどゴッドはぶっ飛びやすくなる。本作は奥行きのある3Dアクションゲームながら、ぶっ飛ばしを狙う戦闘システムは任天堂の『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズからの影響がうかがえる。なお、ゴッドは文字通り世界各地の神や伝承上の存在をモチーフとしており、戦闘は神々の戦いといった様相だ。

本作と『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズとの大きな違いは、戦闘時のフィールドだろう。本作は3Dのフィールドを採用しており、2Dでの対戦とはまた違った駆け引きが生まれている。本作では最大3対3のチーム戦が展開。ギミック満載のフィールドを、6人の神々が固有スキルで埋め尽くすド派手なバトルを楽しめる。ルールも複数あり、相手(複数戦なら相手チーム)を一定回数先にぶっ飛ばしたチームの勝ちというシンプルなルールや、特定エリアの確保などで得られるポイントを一定以上先取した方が勝利するルールも存在する。

戦闘では強弱のある通常攻撃のほか、ゴッドごとに固有の複数のスキルを使用する。各攻撃をつなげてコンボを繰り出す、相手のスキルの後隙を狙う、味方に足止めされている相手の背後を強襲する、といった戦い方もできる。カジュアルな見た目ながら、奥の深い駆け引きも楽しめる。



2~3頭身にデフォルメされた各地の神々は、どれもキュートなビジュアル。ゴッドのモチーフは多様で、エクスカリバーでおなじみアーサー王、ギリシャ神話の女神アテナ、北欧神話の雷神トールなどが登場。日本神話からは天照神、伊邪那美、須佐之男が参戦する。スキルもモチーフの特徴にちなんだ能力であり、アーサー王なら聖剣の光で相手を吹き飛ばす。伊邪那美なら黄泉の亡霊を召喚して相手を襲わせることができる。リリース後には定期的なアップデートが予定されており、新たなゴッドやマップ、装飾アイテムやゲームモードが追加されていくとのことだ。

本作を手がけるのはRed Beard Games。Hi-Rez Studios傘下の新スタジオだ。Hi-Rez StudiosはMOBA系ゲーム『SMITE』などを手がけるパブリッシャー。本作も『SMITE』と世界観を一部共有しており、『SMITE』ファンにも嬉しいところだろう。

『Divine Knockout (DKO)』はPC(Steam/Epic Gamesストア)および、PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S向けに、2022年12月6日にリリース予定。

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