『戦国無双5』全27名の参戦武将が明らかに。壮年期の織田信長・明智光秀が登場する2ndトレイラーも公開

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コーエーテクモゲームスは4月23日、公式番組「戦国無双5 第三回公式番組」を放送した。番組内では、『戦国無双5』に関する新情報を公開。未公開だった4武将が公開され、ついに全27名の参戦武将が明らかになった。また、壮年期の織田信長と明智光秀が映された2ndトレイラーも公開されている。さらに、今回新たにXbox One向けにダウンロード版を発売することも伝えられている。


『戦国無双5』は、ω-Forceが開発を手がける、日本の戦国時代を舞台としたタクティカルアクションのシリーズ最新作だ。物語の中心となるのは、織田信長と明智光秀。総勢27名の無双武将たちによって、これまでのシリーズとは異なる、新しい解釈の熱き戦国ドラマが展開される。

シリーズの特徴となる無双アクションは爽快かつ華麗に進化。大きく移動しながら敵に斬り込む「神速」は、通常攻撃に繋がるようになったことで立ち回りの起点として活用できるようになった。そして新アクションとして「閃技」を導入。通常・チャージ攻撃などをキャンセルしてコンボに繋げる「瞬動」。攻撃力上昇や無双ゲージの回復といった補助効果を得る「快気」。効果範囲や有効な敵兵科などが異なるさまざまな閃技を4種まで装備することで、戦場や戦闘スタイルに合わせたアクションのカスタマイズが可能になっている。


今回初公開となった無双武将は4名。1人目は傭兵集団の雑賀衆の頭領である雑賀孫市。得意武器は大口径の射撃武器となる大筒。近距離・遠距離・設置攻撃と、3種の攻撃方法を切り替えながら戦っていく。2人目は徳川家老であり、かつて伊賀忍団に属した忍である服部半蔵。得意武器は忍者刀。近接格闘を得意とする武器で、忍者刀のほかに手裏剣を用いた中距離攻撃も可能。状況に応じて2つの攻撃手法を切り替えながら戦える。


3人目は信長の従者で異国出身の武士である弥助。得意武器は籠手。近接戦闘に特化した怒涛の連続攻撃が持ち味。チャージ攻撃後は強化状態となり、次に繰り出すチャージ攻撃が大幅に強化される。4人目は伊賀忍団の頭領である百地三太夫。得意武器は鎖鎌。分銅によるリーチの長い攻撃と、鎌による素早い近接攻撃が特徴。アクロバティックな動きで敵を翻弄し、鎌の強力な一撃で敵を仕留められる。


また番組内では、壮年期の織田信長と明智光秀が披露された。本作では、信長と光秀の物語をより掘り下げるために、信長と光秀の2名に壮年期の姿が用意されている。ストーリーの進行にあわせて、青年期とは異なる姿で表現される新たな戦国絵巻が楽しめるようだ。

なお実機プレイでは、薙刀を得意とする瀬名や槍を得意とする柴田勝家、そして今回初披露された鎖鎌を得意とする百地三太夫のアクションシーンが確認できた。見逃してしまった方は番組アーカイブもチェックしておこう。

『戦国無双5』はPS4/Nintendo Switch/Xbox One向けに6月24日、Steam版は7月27日に発売予定だ。

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