血みどろ剣戟アクション『お姉チャンバラORIGIN』Steamにて10月14日配信へ。エナミカツミ氏が描く姉妹の愛憎劇がPCでふたたび

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ディースリー・パブリッシャーは10月9日、『お姉チャンバラORIGIN』のPC版をSteamにて10月14日より配信すると発表した。配信開始より7日間のオープニングセールを実施し、20%OFFののディスカウントが適用。通常版は6384円(税込)、デラックスエディションは7984円(税込)にて入手可能となる。

*PlayStation 4版トレイラー。

『お姉チャンバラORIGIN』は、2004年より続く『お姉チャンバラ』シリーズの15周年記念作品として昨年発売された剣戟アクションゲームだ。原点である『THE お姉チャンバラ』と『THE お姉チャンバラ2』にあたるふたつのエピソードを再構成し、フルHD映像で完全リメイク。彩と咲という憎しみ殺しあう異母姉妹を描いた物語に新たな解釈を加えたほか、メインキャラクターデザイナーにエナミカツミ氏(代表作:「バッカーノ!」)を起用。屍霊がはびこる東京で争う姉妹の戦いを描きだしている。

シリーズの魅力はハイスピードなスタイリッシュアクションと、屍霊たちを斬り刻んでいく爽快感とグロテスク描写だ。シリーズ伝統のシステム「クールコンビネーション」では、攻撃がヒットしたタイミングで攻撃ボタンの入力をおこなうことで青白い光のエフェクトが発生。行動速度と攻撃力が増加、さらに攻撃の段数が1つ増えるなど、さまざまな恩恵を得た強力な斬撃を放つことができる。


また彩と咲は、屍霊の返り血を浴びることで「穢れ」が溜まっていき、最大値で「暴走状態」となり攻撃力が増加する。普通の攻撃が一切効かない強敵も暴走状態になれば、いとも簡単に斬り刻むことができ、より過激なアクションが可能となる。過去作では暴走状態に突入すると徐々に体力が低下していくリスクがあったが、本作では防御力の低下へと置き換えられた。そのため、暴走発動を起因とするゲームオーバーを気にすることなく敵との攻防に集中が可能だ。

暴走状態で激しく攻撃をし続けると、究極の戦闘形態「忘我」状態に突入。半獣半人のような鬼気迫る姿へトランスフォームするほか、攻撃力がさらに上昇。一方、体力が徐々に減少していくというデメリットを持つが、敵に攻撃を当てることで体力を回復できるため、立ち回りしだいではきわめて優位に立つことができる。暴走状態と同様に、時間経過で解除されるが、敵に攻撃して穢れを溜め続ければ忘我をより長く維持することが可能だ。


『お姉チャンバラORIGIN』PC版はSteamにてて10月14日より配信開始。配信開始より7日間のオープニングセールを実施し、20%オフにて購入することができる。

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