『ディビジョン2』ミニガン装備のガンナー実装は来週予定。シグネチャー武器弾薬ドロップの仕様変更を含むタイトルアップデート4

【UPDATE 2019/06/18 6:35】
『ディビジョン2』のタイトルアップデート4配信に向けたメンテナンスは日本標準時6月18日16時30分より開始(米国東部標準時2019年06月18日3時30分)。メンテナンスは3時間ほどで終了する予定だ。パッチノートはメンテナンス中に公開される。

【原文 2019/06/13 2:32】Ubisoftは6月12日、開発者ライブストリーム「State of the Game #124」にて、『ディビジョン2』のタイトルアップデート4を次週配信することを発表した。タイトルアップデート4では、新しいスペシャリゼーション「ガンナー」を実装するほか、シグネチャーウェポン弾薬ドロップの仕様変更や、スペシャリゼーションのスキルツリー変更(どのスペシャリゼーションでも、あらゆる武器を好みにスペックできるようになる)、エンドゲーム装備における青色Mod装着不可化なども適用される予定だ(関連記事)。Modの仕様変更とは、高レベル装備品にて青色Modを装着できないよう制限するもの。一方で、システム/プロトコルModの区分をなくし、攻撃・防御・ユテリティだけで分類されるようになる。

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また現在テストサーバー上にて、クロスボウやグレネードランチャーが弱体化されたとの報告が続いているが、これらは意図した変更ではないと、開発陣より説明されている。よって現在のテストサーバー上のバランスのまま本実装されるわけではないのだろう(むしろクロスボウとTAC-50は、タイトルアップデート4で強化される予定)。なおガンナーは、スキルツリーにて特殊スキルの「バンシー」(カバーを無視して前方の敵に混乱効果付与)や、装弾数+50発の大型ポーチをアンロックできる点が見どころとなっている。

今回の「State of the Game」は、E3 2019でのアナウンス内容のおさらいとなっている。E3 2019の開催にあわせて先日、イヤー1コンテンツであるエピソード1~エピソード3の情報が公開された(関連記事)。7月にエピソード1「DC郊外:エクスペディション」、今年秋にエピソード2「ペンタゴン:ラストキャッスル」(新レイドもこのタイミングで実装)、そして2020年初旬にエピソード3「Brooklyn: Homecoming」が配信される。

エピソード1では新コンテンツ「エクスペディション」が追加される。エージェントたちがDC周辺にあるロケーションに出発。新たな収集アイテム、貴重品ルーム、環境パズル、独自のボスシステムなどが待ち受ける全3つのロケーションから成り立つフリーイベントだ。関連したチャレンジ要素「マスタリーシステム」では、各ロケーション固有のチャレンジをこなすことで、結果に応じてブロンズ、シルバー、ゴールドの3段階評価が下される。高い評価ほど、得られる報酬も向上する。そのほかアウトキャストのリーダー「エミリーン・ショー」を追い、ワシントンの国立動物園とキャンプ・ホワイトオークに向かうミッションも追加される。

ただE3 2019の発表で注目すべきは、ニューヨークのコニーアイランドが舞台となるエピソード3だろう。かつては仲間だった「宿敵」によるウィルス拡散を止めに向かうという内容だ。ついにアーロン・キーナーと対決する日が来るのだろうか。

『ディビジョン2』タイトルアップデート4は次週配信予定。最終的なパッチノートは配信時に公開される。

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