『ディビジョン2』エピソード3ではニューヨークを再訪。DC外に旅立つエピソード1は7月配信、新レイドが追加されるエピソード2は今秋

Ubisoftは6月11日、『ディビジョン2』のイヤー1ストーリーコンテンツとして配信されるエピソード1~3の情報を公開した。各エピソードは大型アップデートとなっており、それぞれ新ミッション、エリア、ゲームモード、報酬、スペシャリゼーション、エキゾチック装備などが追加されていく。

スケジュールとしては、今年7月にエピソード1「DC郊外:エクスペディション」、今年秋にエピソード2「ペンタゴン:ラストキャッスル」、そして2020年初旬ににエピソード3「Brooklyn: Homecoming」が配信されることが明かされた。

エピソード1「DC郊外:エクスペディション」ではエリス大統領、そしてアウトキャストのリーダー追ってDCの外を探索。ワシントン国立動物園を含む、11種類の異なるバイオームを訪れることになる。新ゲームモード「エクスペディション」は、毎週仲間と協力してチャレンジ達成を目指すもの。舞台となるのはトリニティ・ワシントン大学だ。このエピソード1は今年7月配信予定。イヤー1パス所有者であれば、1週間の先行アクセスが可能だ。

エピソード2「ペンタゴン:ラストキャッスル」は2019年秋配信予定。エージェントたちは脅威を増すブラックタスクたちに立ち向かい、3つの新メインミッションに挑む。舞台となるのはペンタゴンだ。またエピソード2とあわせて、2つ目のレイドミッションが追加される。今度はトゥルーサンズが相手だ。

エピソード3「Brooklyn: Homecoming」では、エージェントたちがニューヨークを再訪。ブルックリン区コニーアイランドにて、宿敵がウィルスを拡散しようとしている。止められるのはエージェントだけだ。

同作の次の大型アップデートは6月中に配信予定。ミニガンを持つ新スペシャリゼーションのガンナーを導入するものだ。そのほかシグネチャー武器弾薬の仕様変更やスペシャリゼーションのスキルツリーの変更などが適用される予定(関連記事)。ガンナーのミニガンはテストサーバー上での実装内容では弱すぎるとの評価が多いが、敵を混乱させる特殊スキル「Banshee」や弾薬パックのパークを持つといった強味を有している。

なお『ディビジョン』については、かねてから映画化プロジェクトが進行中だと報じられてきた。このたびジェイク・ギレンホールとジェシカ・チャステインが主演する映画プロジェクトが、Netflix提携のもと製作されるとアナウンスされた。監督には「ジョン・ウィック」のプロデューサー、「デッドプール2』の監督として知られるDavid Leitch氏が起用されている。

また海外向けには6月13日から16日にかけてフリーウィークエンドが実施されることが告知されている。国内での実施予定は、本稿執筆時点では不明。

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