バンナムがおくる吸血鬼アクションRPG『CODE VEIN』対応プラットフォームはSteam/PlayStation 4/Xbox Oneに

バンダイナムコエンターテインメントは本日6月12日、『CODE VEIN』の新トレイラーを公開した。『CODE VEIN』は崩壊した近未来を舞台に展開される、「吸血鬼」をテーマとしたアクションRPGだ。

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トレイラーでは、人の記憶を失いながら血を求める吸血鬼「レヴナント」らが崩壊した市街や洞窟を探索し、堕鬼「ロスト」と交戦する模様が映し出されている。敵を切りつけた際に激しく血が噴出するなど、バイオレンスな表現が目立つ。キャラクターは『ゴッドーイーター』シリーズのようなアニメ色の強いビジュアルとなっている一方、敵のデザインが禍々しかったり、細かいアクション性を要求されそうな点は『DARK SOULS』シリーズのエッセンスも感じさせる。

映像の最後には、これまで未定とされていた対応プラットフォームがSteam/PlayStation 4/Xbox Oneであることが明かされている。発売時期は2018年。バンダイナムコエンターテインメントはかつて日本向けにはSteamタイトルを販売しない傾向にあったが、最近では『鉄拳7』など、やや価格は割高であるが国内ユーザー向けにもタイトルを販売しており、国内のSteamユーザーが『CODE VEIN』を遊べることに期待したい。

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