『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、ゲームそのものだけでなく、ファイターの「強さランキング」のリストも同時流行を見せている。しかし、あまりにこのリストがSNSなどで流行りすぎたことから、一部ユーザーはこれをテーマに大喜利を始めたのだ。
『Return of the Obra Dinn』が、インディーゲームを対象としたゲームアワード「IGF Awards」にて最多ノミネートを獲得している。全7部門中5部門で選出されており、こだわり抜かれたビジュアルやサウンド、独特の推理メカニックから織り出される物語などが総合的に評価された形となる。
毎日1作品、異なるゲーム開発者が手がけた短編ゲームがプレイアブルになる実験的プロジェクト「Meditations」が始動した。いずれも5分以内に体験し終えられるような短い作品。「Meditations」は1年間継続的に実施される。
『Fallout 3』のリメイクプロジェクト「Capital Wasteland」のリーダーであるHcGxGrill氏は1月2日、同プロジェクトの開発を再開すると発表した。音声の問題により開発を中止すると発表していたが、どうやらこの音声問題にふたたび取り組むようだ。
動物バトルロイヤルゲーム『Super Animal Royale』の無料デモ版がSteamにて配信開始された。『Super Animal Royale』は最大64人のプレイヤーがかわいらしい動物として最後の生き残りになるまで戦う、2D見下ろし視点のバトルロイヤルゲームだ。
Stardock Entertainmentは2018年12月31日、同社が手がけ昨年9月から販売していた宇宙アクションゲーム『Star Control: Origins』を、SteamおよびGOGから取り下げられたと発表した。デジタルミレニアム著作権法に基づく著作権侵害の申し立てが「オリジナル版開発者」からあったという。
今年2019年に発売予定のゲームの中から、弊誌ライターが期待しているタイトル12本をピックアップ。昨年2018年もたくさんの良作が生まれた。2019年も同様に、さまざまな形でゲーマーを楽しませてくれるような1年になることを期待したい。
今年2018年を振り返る、AUTOMATONの年末企画第四弾。満を持してライターそれぞれの「ゲームオブザイヤー 2018」をお送りする。2018年に発売されたタイトルの中から、各ライターのゲーミングライフにおいて特別な位置をしめた作品を紹介していく。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。164回目です。Steamウィンターセールが開催されているということで、買ったゲームや面白かったゲームなどについて書き散らします。みなさんは何のゲームを買いましたか?
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。