「ドラクエ」シリーズ初のSteam参入、『ドラゴンクエストヒーローズ』が12月4日に発売へ。ただし日本語UIと字幕は存在せず

スクウェア・エニックスは、PC版『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城(Dragon Quest Heroes:The World Tree’s Woe and the Blight Below)』をSteamにて12月4日より発売する。先日よりSteam上では同作の広告が一時表示され、PC版がリリースされるのではないかという噂がささやかれていた。ナンバリングではないスピンオフではあるが、スクエニの看板「ドラゴンクエスト」シリーズ初のSteam参入タイトルとなる。

『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』は、今年2月26日にPS3/PS4向けにリリースされた3Dアクションゲームだ。開発はコーエーテクモゲームスのオメガフォースが担当しており、「ドラクエ」シリーズの世界観をベースに、 『真・三國無双』などの「無双シリーズ」のアクション性と『討鬼伝』のような大型モンスターとの対決が組み合わさったタイトルとなっている。日本・アジア圏ではミリオンセールスを達成しており、すでに続編の『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』が現在開発中である。

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Steamで販売されている『ドラゴンクエストヒーローズ』は「Slime Edition」となっており、国内では各店舗特典として同梱されていたスライム系武器や、2種類のボーナスマップが収録されている。価格は6080円だが、現在は予約販売セールとして10パーセントオフの5472円にて購入可能だ。

※今年2月に公開されたPS3/PS4版のトレイラーです。

なお残念ながら、日本語のインターフェイスおよび字幕には対応していないことが明記されている。日本語の吹き替えは収録されているものの、これはオリジナルの音声でプレイしたい海外プレイヤーに配慮したものだろう。海外のPS3/PS4版でも、英語音声だけでなく日本語音声が収録されいる。またスクエニは『ライトニングリターンズ ファイナルファンタジーXIII』をSteamにて12月10日にリリースする予定だが、こちらは日本語の吹き替えに加えインターフェイスや字幕も収録されているようだ。

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