冒険者育成・放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』10月9日配信へ。3部隊がわちゃわちゃ同時出撃、デスクトップ下で装備厳選三昧

Infini Funは9月14日、One Interactive Studioが手がける『ファンタジー放置遠征隊』を10月9日に配信すると発表した。

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パブリッシャーのInfini Funは9月14日、One Interactive Studioが手がける『ファンタジー放置遠征隊』を10月9日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応する。

『ファンタジー放置遠征隊』は、デスクトップのタスクバーの上部でドット絵のキャラクターが自動で戦う放置RPGだ。プレイヤーはキャンプの運営者となり、冒険者を雇用し、ステージへと派遣することでキャラクターが自動的に戦いを繰り広げる。獲得した戦利品でビルドを構築できるほか、キャンプを拡張することでより強力な冒険者を雇用できるようになっていく。

本作では、キャンプの酒場をランダムに訪れるキャラクターを自由に雇用する形式となっている。キャラクターは7つのメインクラスと21のサブクラス、合計91種類のロールに固有スキルとアニメーションが用意されているほか、それぞれにランダムパッシブおよびランダムステータスが設定。また、コストも設定されており、コストの範囲内で4人パーティーを編成し、ステージへと派遣することで自動的に戦いを繰り広げていく。パーティーにクラスの制限はないため、ナイト4人や僧侶4人といった編成も可能だ。ドロップする装備品は200種類以上におよび、キャラクターと装備品でさまざまなパーティーを構築できる。

各ステージではちょっとしたストーリーも用意されており、ステージのボスを撃破するとその地域のフォロワーを獲得。フォロワーが増えるほどにキャンプを拡張できるようになり、新たな施設や機能が解放されていく。キャンプ画面を往来する冒険者の数も増えて賑やかになっていくようだ。施設としては先述した酒場のほか、装備品を生産できる鍛冶屋や、商品を売買できるショップなどが用意されている。

さらに、本作では最大3つのパーティーを同時に出撃可能。それぞれのパーティーが個別に戦いを繰り広げ、3倍の速度で戦利品も獲得していく。基本的に同じステージには出撃できず、クリア済みステージを周回させることになるため、尖った編成もやりやすいだろう。戦闘画面を同時に3つ閲覧できるモードも用意されている。各ステージに待ち受けるボスを撃破し、大陸最強の称号を手に入れるのだ。

そんな本作が10月9日にリリースされることが発表された。本作は3月にプレイテストがおこなわれ、5月にデモ版が配信開始。当初は1パーティーのみの冒険であったところ、6月のSteam Next Festにあわせたアップデートにより、3パーティー同時出撃機能が実装されている。デモ版のSteamユーザーレビューは、71件のうち88%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得しており、クラスの豊富さや編成の自由度の高さなどが高く評価されている。

今回の発表では、デモ版のセーブデータを製品版に引き継げることも発表された。また、6月以降にもデモ版のアップデートは実施されている。製品版でスタートダッシュするために、デモ版で資源を蓄えておくのもいいだろう。

『ファンタジー放置遠征隊』はPC(Steam)向けに10月9日に配信予定。現在は製品版へとデータを引き継ぎ可能なデモ版が配信中だ。

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Haruki Maeda
Haruki Maeda

3DアクションRPGと犬をこよなく愛するPCゲーマー。『フォールガイズ』のようなわちゃわちゃ系も大好きです。

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