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『ひぐらしのなく頃に』の麻雀ゲームがまさかの復活、『ひぐらしの哭く頃に 雀 REMASTER』発表。負けると死、イカサマあり
シティコネクションは9月15日、『ひぐらしの哭く頃に 雀 REMASTER』を発表した。『ひぐらしのなく頃に』の世界観をベースとした、ドラマティック麻雀ゲームだ。

シティコネクションは9月15日、『ひぐらしの哭く頃に 雀 REMASTER』を発表した。同作はPS5/Nintendo Switch/PC(Steam)向けに2027年発売予定。発表にあわせて、Steamのストアページや動画などが公開されている。
オリジナルの『ひぐらしの哭く頃に 雀』は、竜騎士07氏およびサークル07th Expansionによるサウンドノベル作品『ひぐらしのなく頃に』の世界観をベースとした、ドラマティック麻雀ゲームである。同作では『ひぐらしのなく頃に』のキャラクターたちが、2人打ちの麻雀で勝負を繰り広げていく。オヤシロモードでは、主人公の前原圭一が惨劇を回避するため、麻雀勝負に挑戦する。竜宮レナや園崎魅音など、『ひぐらしのなく頃に』の登場人物たちを相手に、命がけの麻雀が展開。リーチ時に使用すると必ず一発でツモれる「一発リーチ」、相手のロンを無効化する「ロン無効」、ちょっと配牌がよくなる「ツミコミ」、3種類のイカサマも使った負けると殺される麻雀が繰り広げられていた。

ストーリーは、竜騎士07氏監修のオリジナルシナリオとなっており、作画枚数7000枚以上によるアニメーションによってキャラクターたちが動く演出も搭載。フリー対局相当の「部活モード」もあわせて、『ひぐらしのなく頃に』のキャラクターたちによる麻雀が展開されていた。なお同作は2009年に、AQインタラクティブよりアーケード向けにリリースされた。同年にはPSP版も登場。アーケード版をベースにアレンジした2モードと、ギャグ満載のオリジナルストーリーにあわせた「牌崩し篇」が収録されていた。


本作『ひぐらしの哭く頃に 雀 REMASTER』は、そんな『ひぐらしの哭く頃に 雀』のリマスター版となる。プレスリリースによると、PSP版で追加された「牌崩し篇」や、ゲーム本編クリア後のおまけギャラリーなども含めた内容が、HDリマスター化されているという。『ひぐらしのなく頃に』のキャラクターたちによる麻雀が、美麗になって現代のゲーム環境に再登場となるわけだ。関連情報としては、本作は一般向けには9月19日より開催予定の「東京ゲームショウ2026」にプレイアブル出展予定。シティコネクションブース(ホール2「C03」)にて本作を試遊すると、麻雀牌風デザインのステッカーがもらえるそうだ。
『ひぐらしの哭く頃に 雀 REMASTER』は、PS5/Nintendo Switch/PC(Steam)向けに2027年発売予定だ。
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