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『Escape from Tarkov』屈指の理不尽マップ「ライトハウス」本日ついにリワーク。浄水場から“地雷全撤去”、ローグは山に去る
Battlestate Gamesは9月8日、『Escape from Tarkov』に向けてパッチ1.1.5.0のメンテナンスを開始した。

Battlestate Gamesは9月8日、『Escape from Tarkov』に向けてパッチ1.1.5.0のメンテナンスを開始した。5~7時間を予定しており、メンテナンス終了は日本時間で今夜21時~23時となる見込み。今回はライトハウスのリワークなどを含むアップデートがおこなわれる。
『Escape from Tarkov』は、PvPvE要素をもつハードコア脱出シューターだ。本作の舞台となるのは、政治的混乱から無法地帯となり隔離された架空の都市Tarkov。プレイヤーはNPCやほかのプレイヤーと戦いつつ貴重な戦利品を獲得して、最終的にマップから脱出することを目指す。本作ではキャラクターがレイド中に死亡した場合、装備や戦利品をロストしてしまう。そうしたハードコアなゲームルールも特徴だ。

今回のパッチ1.1.5.0では、Lighthouseのリワークが目玉となっている。従来までローグの根城となっていたマップ北部の浄水場だが、地雷や固定砲台がすべて取り除かれているとのこと。ローグたちの拠点は山荘へと移っているそうだ。さらに、山間部には地下通路が実装されており、マップ南部にある脱出地点への経路が短縮。開けていた道路周りには、遮蔽物や通路が追加されている。そして、新たにBTRが巡回するようになっているそうだ。
ほかにも、マークドキーでアクセス可能な部屋の場所が移動していたり、Icebreakerへのトランジットが追加されていたりなど、さまざまな変更がおこなわれている模様。Lightkeeper関連の一連のタスクなどは全面的に刷新されているとのこと。


さらに、ゲームバランスの変化としては、「Shattered lightweight armored mask」や「DevTac Samurai Menpo Mask」などのフェイスマスクから、アーマーが取り除かれているという。詳細はパッチノート(英語)を確認されたい。
ところで、昨年の東京ゲームショウ2025では、Battlestate Gamesの代表Nikita Buyanov氏がQ&Aセッションを実施。その際には、実況者のえるとね氏がLighthouseのリワークを検討してほしいと嘆願するも、Nikita氏に「You need to get better(もうちょっとゲーム上手くなんな)」と諭される場面もあった。今回はそうした願いが届いたのか、大規模なリワークがおこなわれたかたちだ。新たに生まれ変わったLighthouseはどのような難易度に仕上がっているのかチェックしてみてほしい。
『Escape from Tarkov』はPC(公式サイト/Steam)向けに配信中。メンテナンスは5~7時間を予定しており、日本時間で今夜21時~23時に終了する見込みだ。
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