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注目の暗殺者二重生活ゲーム『BLACKWOOD』9月17日発売へ。“ジョン・ウィックみたい”と話題の多彩ガンフー、DVD屋で稼いだ金を暗殺装備に注ぎこむ
IZilla Gamesは8月27日、AttritoM7 Productionsが手掛ける『BLACKWOOD』を9月16日に発売すると発表した。

パブリッシャーのIZilla Gamesは8月27日、AttritoM7 Productionsが手掛ける『BLACKWOOD』を9月16日に発売すると発表した。ストアページによると時差の関係で日本では9月17日の発売となるようだ。対応プラットフォームはPC(Steam)。
『BLACKWOOD』は滑らかな戦闘とストーリーテリングを融合させた、骨太な三人称視点のアクション・スリラーだ。舞台は2012年のニューヨーク。主人公のAnton Blackwoodは昼間は小さなDVDショップを営んでいるが、夜は「請負人(コントラクト・キラー)」と呼ばれる暗殺者として裏社会を生きる二重生活をおくることになる。


暗殺者としての銃撃戦はスピーディーかつスタイリッシュと謳われている。ダイブ、ローリング、スライドといったアクションで敵の攻撃を避けつつ、敵を撃ち抜いていく。また、さまざまなテイクダウン(フィニッシュ攻撃)が用意されており、軽快な操作で映画的なドラマチックな戦闘を行うことができるとのこと。

“表の顔”であるDVDショップについても経営要素が存在する。商品の補充、在庫の整理、価格設定などをおこなうほか、自ら接客することも可能。面倒な人は自動化もできるそうだが、うまく経営することで多くの資金を獲得できるとのこと。夜の装備を充実させられるようで、昼間の生活も暗殺に密接につながっているといえる。
そんなAntonの生活を影から監視し、操ろうとする何者かが存在しているという。裏の仕事を続けるうちにAntonは陰謀に巻き込まれ、道徳と過去の因縁のはざまで葛藤することになるとのこと。本作の物語はマーベル作品から影響を受けているそうで、欠点のある人間の描写を交えた映画的なストーリーが展開されるとのことだ。

そんな本作は2025年10月に発表。映画「ジョン・ウィック」シリーズやゲーム『Max Payne』シリーズを彷彿とさせるガンアクションが注目を集めており、このたびは2026年第3四半期とされていた発売日が9月17日と発表された。本作は発売時点ではAct1が収録。全3編で構成されるとのことで、Act2、Act3は今後無料アップデートとして提供される。一方で、追加されるごとに価格は上昇していくとのことなので興味ある方には早めの購入をおすすめしたい。
本作を手がけるAttritoM7 Productionsはバングラデシュに拠点を置くゲームスタジオだ。過去には特殊部隊がモチーフのタクティカルFPS『Zero Hour』を開発。同作はリアル寄りの戦術的なゲームプレイが話題を呼び、Steamユーザーレビューは本稿執筆時点で約2万8000件が投稿。評価はうち79%が好評とする「やや好評」となっている。本作『BLACKWOOD』は三人称視点の作品で異なる部分もあるが、ガンプレイなどにおいては過去作開発のノウハウが活かされていることだろう。
『BLACKWOOD』はPC(Steam)向けに、9月17日にリリース予定だ。
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