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“マップ総数380枚”長編探索JRPG『Closed World~儚き世界の記憶』来年1月28日配信へ。どんどん広がる「探索」範囲、まだ見ぬ世界を求めて
Stilheartsは8月22日、RPG『Closed World~儚き世界の記憶』を2027年1月28日に配信すると発表した。

国内デベロッパーのStilheartsは8月22日、RPG『Closed World~儚き世界の記憶』を2027年1月28日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は1980円(税込)。
本作は、探索をテーマにした長編3D RPGだ。広大なフィールドを旅しながら、世界各地に存在するという「十二の迷宮」を目指す。

『Closed World~儚き世界の記憶』の主人公は、寡黙で感情をあまり表に出さないマイペースな女性リティリアだ。彼女は、テイアとセレネという二人の仲間と共に、理由の分からない焦燥感に駆られながら旅をする。その中では、「母」と「娘」、そして旅立つ者たちの物語が描かれるという。
本作では、世界各地に存在する「十二の迷宮」を探し出し、攻略することを目指す。その道中にてプレイヤーは、フィールドや地下空間を探索し、鉱石や宝石を獲得。そうした素材を使うことで、装備を強化しキャラクターを成長させることができる。また剣・腕輪は、属性宝石によって十属性×四段階の計四十種へ進化可能だ。さらに強化値を高めることで、攻撃・防御だけでなく、さまざまなステータス補正値も上昇する。


本作ではシンボルエンカウント制が採用され、魔物とのアクティブターンバトルが展開。そうしたバトルやクエストによってキャラクターがレベルアップする要素も用意されているが、先述したように世界を探索して素材を集め、“装備を育てる”ことがより大きな成長要素になっているそうだ。
また、世界各地に点在する「女神像」に結晶石を捧げることで、新しいスキル(魔法や剣技)を習得可能。さらに、「十二の迷宮」を踏破する事で、岩を砕く、高低差を越える、装置を動かす、道を塞ぐ障害物を動かす、といった新たな探索能力が解放され、探索可能範囲が広がっていく。
目指す「十二の迷宮」は、それぞれに異なるテーマとギミックを持っているという。また本作の世界には地上だけでなく、地底を流れる川や地底湖、氷の洞窟、灼熱の溶岩、水晶窟、暗闇といった地下空間も存在。時間や天候の変化によって、世界の景色は刻々と姿を変えていく。
本作の開発元Stilheartsは、国内の個人インディー開発者だ。これまでには、RPG『Closed World~閉ざされた世界の物語』をPC(Steam)向けに2024年8月にリリース。開発には「RPG Developer Bakin」が使用され、本作はそれに続く新作となる。マップ総数は約380枚におよぶそうだ。
『Closed World~儚き世界の記憶』は、PC(Steam)向けに2027年1月28日配信予定だ。
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