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Steam「非常に好評」ローグライク村づくりパズル『Neon Village』本日正式リリース。大型アプデも到来、当初の約2倍の大ボリュームに
Encraftは4月24日、3マッチパズルとデッキ構築型ローグライクを融合したゲーム『Neon Village』を正式リリースした。

インディーゲームスタジオEncraftは4月24日、3マッチパズルとデッキ構築型ローグライクを融合したゲーム『Neon Village』を正式リリースした。対応プラットフォームはPC(Steam)。価格は1200円で、リリースから2週間は20%オフの960円で販売される予定だ。
本作は、3マッチパズルをプレイしてコインを獲得し、村を発展させていくゲームだ。盤面のピースを揃えて資源を稼ぎながら、ランダムに提示されるピースや建物を選択。ピースや建物を組み合わせることで相乗効果(シナジー)を生み出し、一定ターンごとに発生する銀行への返済などにコインを費やしていく。1プレイ30分ほどの濃密な戦略体験が特徴となっている。
また、本作の特徴として、プレイ中に構築していく“即席デッキ”が戦略性に大きく影響する点も挙げられる。選択したピースや建物の組み合わせ次第で、コイン獲得効率や人口増加のペースが大きく変化し、ときには想定外の強力なコンボが成立することもある。限られた選択肢の中で最適解を探る判断力が求められる一方、バランスよく運要素もありつつ、毎プレイ異なる展開が楽しめる作りとなっている。
さらに、後半に向けて要求される返済額が急激に上昇するため、終盤は一手ごとの判断が生死を分ける緊張感のある展開に。シンプルな3マッチパズルをベースにしつつも、リソース管理とビルド構築の要素が重なり、繰り返し遊びたくなる中毒性を備えている。
本作は2025年8月に、早期アクセス配信開始され、4500本以上を販売。本稿執筆時点でSteamユーザーレビューでは121件の評価を集め、87%が好評の「非常に好評」ステータスを獲得している。
正式リリースにあわせて大型アップデートも実施される。新バイオーム「常夏」が追加され、南国・砂漠・ジャングル・海賊船が混ざり合う、アツく賑やかな新エリアが登場するそうだ。同バイオームでは既存の人気システム「バッジ」を戦略の核に据えた、従来とは異なるプレイ感が楽しめるという。

また、制限なく村づくりを続けられるエンドレスモードも実装。ハイスコアの追求といったやり込みプレイにも対応するそうだ。さらに正式版にあわせて多数の実績も追加されるなど、コンテンツの拡充が図られている。
加えて本作は、約8か月にわたる早期アクセス期間を通じてユーザーフィードバックを反映し、コンテンツ量は開始時点から約2倍に拡張。難易度は従来の10段階から20段階へと増加し、ピースは146種から241種へと大幅に増加しているそうだ。建物は84種から103種、アイテムは10種から51種へとそれぞれ拡張され、バイオームも2種類から3種類へと増加するなど、プレイの幅が広がっているとのこと。
なお本作は、5月3日開催のイベント「東京ゲームダンジョン12」に出展予定。会場では正式版の試遊が可能なほか、来場者向けにオリジナルグッズの配布も予定されているそうだ。
『Neon Village』は、PC(Steam)向けに配信中。体験版もSteamのストアページにて公開中だ。
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