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傑作STG復刻『R-TYPE DX: Music Encore』4月30日配信へ。“プレミア化”したゲームボーイ版『R-TYPE』『R-TYPE II』が、フルサウンドトラック仕様で蘇る
シティコネクションは4月22日、シューティングゲーム『R-TYPE DX: Music Encore』を4月30日に配信すると発表した。

シティコネクションは4月22日、シューティングゲーム『R-TYPE DX: Music Encore』を4月30日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch/PS4/Xbox Series X|Sで、価格は2420円(Xbox Series X|S版のみ2400円)。
本作は、1999年にゲームボーイカラー向けに発売された『R-TYPE DX』の移植版だ。便利機能やフルサウンドトラックなどが追加されている。

『R-TYPE DX: Music Encore』には、『R-TYPE』と『R-TYPE II』のゲームボーイ向け移植版がセットで収録。フォースや波動砲、またタイプの異なるレーザーを使い分けるシステムや、バイドと呼ばれる生命体の帝国に立ち向かう世界観などが特徴の横スクロール・シューティングゲームだ。なお、それぞれモノクロ版とカラー版を選択してプレイできる。
本作は、『R-TYPE』と『R-TYPE II』を通しでプレイするミッション「アルティメットチャレンジ」の存在が特徴のひとつで、こちらはカラー版のみプレイ可能。新規要素として、オリジナル版では共通曲が使われていた場面に、アーケード版準拠の専用曲が追加されフルサウンドトラック仕様に進化。各ステージをアーケード版と同じ楽曲構成でプレイでき、そのサウンドは作曲家WASi303氏が実機音源を使って収録したという。


また、プレイヤーをサポートする便利機能として、リワインド(巻き戻し)やクイックセーブ&ロード、フルパワーアップスタート、連射ショットといった機能が追加。アーケード版を基準に新たにアレンジされた楽曲の名称を表示する「Encore Track」も搭載されている。
このほか、オリジナル版当時のパッケージやチラシなどの資料がデジタル化され多数収録されており、エクストラメニューから閲覧可能。海外版のパッケージなども収録されており、シティコネクションはすべて資料として購入した上でスキャンしたそうだ。ちなみに、オリジナル版カートリッジは現在国内外でプレミア化している模様である。
『R-TYPE DX: Music Encore』は、PC(Steam)/Nintendo Switch/PS4/Xbox Series X|S向けに4月30日配信予定。ニンテンドーeショップでは4月23日より予約受付が開始され、20%オフにて予約購入可能とのことだ。
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